2017
02.24

桃園空港から市内へ、BIENN BEAUTY

「平日休めるようになったら一緒に海外へ行こう」と約束していた友人と、ある日ついに成田へ向かう。コドモが同学年なので、20年以上も家族ぐるみでつきあってきたひとなのだ。
彼女は初台湾、私だってまだ4回くらいしか行ったことない場所なので、そうそう詳しい訳でもないし。下調べを入念にして、Googleマップに☆をいっぱいつけて、どきどきしながらの出発です。

バニラは荷物の重量制限にとても厳しくなったと聞いていたので、持って行くかばんを相談したり、復路に荷物分を追加して支払ったり。国際線のチェックインは有人カウンターでの手続きしかないと書いてあったと思うんだけど、行ってみると機械でのチェックインができるじゃないか。ぺらっぺらの搭乗券ではあるが、とりあえず発券できたみたい。座席番号も指定されているしねえ。自動で出てきた割にはちゃんと隣同士の席にアサインしてくれている。

「手荷物は2つ、その総重量が10㎏まで」であるはずだが、自動チェックイン機を使って搭乗手続きを終えた時点で何㎏の荷物をもっているかってチェックしようがないと思うんだけど。。。(20㎏までの荷物がOKな復路のために、機内持ち込みサイズのスーツケースを持ってはいるが中身は衣類のみ)。まさか搭乗する時に計るのかしら???と思っていたけど、当然それもなかった。

3タミは夏に一人旅して以来ね。あのときも同じくらいの時間帯だったけど、今回は真冬。出る時は真っ暗だし、成田に向かう道中は雪が積もっているし、2タミで連絡バスに乗った時にはあられがたくさん積もっていたっけ。風が冷たいの何の。
しかも機内への搭乗時はバスである。とほほ。


感覚としては東京・石垣島間くらい?あっという間に台湾に着いちゃう。


預けた荷物はないんだけど、両替をしなくちゃ。この日のレートは0.2649だったので、1万円が2649NTDでになりました。空港だとコミッション30NTD徴収されちゃうのね。


リムジンバス乗り場に歩くと、各社のカウンターが並ぶ。私が選んだのは国光客運1840号のバスで、料金は125NTD。


これだと高速を降りて一番最初の停留所で降りればすぐにMRTの駅がある。東門にある今回の宿泊先へのショートカットね。外見はそれなりに見えますが、中はえらいこと年季の入ったバスでしたわ。。。


が、しかし車内にはUSBの口などもあり、これは観光客には嬉しいかも。ついでに車内でのWifi設定があればいうことないんだけど。


1タミから出発し、2タミでもひとを乗せてバスは出発する。わたしたちは「行天宮」という停留場で降りたんだけど、あっという間に着く感じね。桃園空港からとは思えないわ。ここから最寄りの駅までは徒歩2~3分ってところ。しかし薄手とはいえ日本からコートを着てきたので、めちゃくちゃ汗が出るわ。完全に夏の気候ですよ。
片道のトークンを買って、ホテルに向かいます。これって紙の切符よりもエコでよいよねえ。


12時15分に台北桃園空港に到着し、ホテルにたどり着いたのは15時でした。イミグレめっちゃ並んだもんね。もうチェックインができたので、お部屋に荷物を置きに行きました。
東門近くの有名な麺屋で遅めの昼を食べようと思っていたんだけど、大行列ができており、あっさり断念しまして。16時からフェイシャルの予約をしていたので、お店の近所のファミマで軽く食べちゃうことに。
この卵焼きとツナの入ったおにぎりは日本で見たことないと思うけど、とても美味しかったです。


フェイシャルのお店があるのは、路地の突き当たり。


高級感はまったくありませんが、ベルを鳴らすとロックがはずされました。一応オートロックなのね。


若い子が精一杯おしゃれに作ったのだろうなあという感じの店内。でも清潔でしたわ。
顔の本格的手入れなどとは無縁だったワタクシは、終了後のもちもちぷるぷる感にちょっと感動。ちなみに受けたコースは「FSS深層保湿&リストアップコース」で70分2280NTD也。いいお値段だなと思うけど、まあ旅行中くらいしかこんな贅沢はしないので、よしとしましょう(笑)。
終わったあとはお茶とアップルパイのデザートを出してくださる。
関連記事
スポンサーサイト

back-to-top