2017
03.02

鼎泰豐本店

2日目の朝。
外に出てみると、夜のうちに雨が降ったようで。空気はむっちゃ南国だわ。


鼎泰豐の本店に行くのが、この日の朝イチの予定。
勘違いしていましたが9時から開店するのは週末のみで、平日は10時なのね。開店まで近所のスーパーで時間をつぶすことに。Googleマップで調べると、すぐに見つかるから本当に便利~。


30分くらいして戻ったら、もうたくさんのひとたちがまっていました。土日をからめて旅行に来ているひとが多いのか、月曜日朝の鼎泰豐は日本人であふれており(火曜日の待ち人はぐっと減ってました)。


開店よりも30分も前に受付を始めるのね。以前は時間ちょうどに来たらさくっと入れてもらえたから油断してました。入口のおねえさんに人数を告げて受付票をもらいます。
途中で人数が3人になっていることに気がつき訂正してもらいにいきました。なぜかというと、番号札が表示されるところを見ていたら2人までと、3人以上に分かれて案内されていたから。やはり1~2人の札の方が早く進むようです。


受付票と同時に渡されたのは注文票です。日本語もあって親切ですよねえ。事前に渡すことによって、待ち時間が短縮できるものね。★がついているメニューがお店のオススメだそう。


いんげんとひき肉炒め(130NTD)を前菜に頼みました。これはどこで食べてもはずれがないわ。


お友達のリクエストは鶏肉蒸しスープ・塩味(210NTD)です。
このスープのなんという旨味のかたまり!えぐみも臭みも一切ない透明なスープでした。中の鶏肉もほろほろだったそう。


私がだーーーいすきなヘチマとえび入り小籠包・10個(340NTD)です。これが食べたくて、ここに来ずにはいられない。薄い皮、繊細なヒダ、上品きわまりないスープと味付け。


友人が頼んだのはノーマルの小籠包・5個(105NTD)。


蟹みそ入り小籠包・5個(185NTD)も。5個単位で頼めるので、1~2人でもいろいろな味を楽しめるのがよいところ。


小籠包が美味しいと言われる台北のお店はいくつか行きましたが、やっぱり私的な一番はこのお店なんですよねえ。一流の接客も、店内の清潔さも、もちろん料理のレベルも、どれをとっても満足です。
2015年の元旦に行った時は、絲瓜蝦仁小籠包・5個で165NTD、ノーマル小籠包・5個で100NTDでしたので、お値段もちょっとずつ値上がりしていますね。
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