2017
03.06

永康牛肉麺、永久號、大春煉皂、林華泰茶行、スタバ保安門市店

銀行で両替(手数料なしでしたが、一般のひとと一緒に番号札をとって窓口で受け付けてもらうのは新鮮な体験でした)をしたあとは、お昼ご飯へ。前日大行列で断念した「永康牛肉麺」に行ってみようと思いまして。創業1963年というから、私よりも年上ねえ。牛肉麺は台湾のひとがこよなく愛すお料理だそうで、でも今までは敢えて入ろうとは思いませんでした。せっかく友人と来たからには挑戦してみよう。
ラッキーにも並んでいるひとはいない。昨日あんなに混んでいたのは日曜日だったからかな。


すぐにテーブルに案内されました。メニューを見ると、牛肉麺は2種類あります。紅焼牛肉麺と清燉牛肉麺ですって。国産の牛肉を使っていると書いてありました。


私は紅焼牛肉麺にしました。赤みがかった汁の牛肉麺です。辛い麺と言われましたが、私的には全然辛くはないです。肉を入れないでと中国語を見せて頼んだんだけど、まったく通じてなかった。おばちゃんはなにに力強くうなずいていたんだ?何かはわからないけど、私の麺には肉以外の何かが入っていないみたい(笑)。


友人が頼んだのは清燉牛肉。、牛肉の濃厚だしはそのままだけど、あっさりと飲めそうなスープね。テーブルの上には「酸菜」というお漬け物が置いてあり、こちらは自家製だそう。味の変化がついてよいですね。


牛肉はたっぷり入っている。醤油を使わずに赤砂糖・生姜・ネギ・塩・辛い豆板醤を・油で揚げて、牛骨スープで24時間煮込み続けているのだとか。あと苦手なひとも多い八角が入ってないので、台湾初心者にも食べやすいかなと。麺は小麦なので、細めのおうどんっぽかったわ。お値段はサイズ小で220NTD。さすがにこの量の牛肉が入っていると、台湾の麺屋さんとは思えないお値段ね。

いつもは迪化街に行くのにはタクシーなんだけど、初めてMRTで行ってみました。北門っていう駅からなら歩いても10分もかからないのねえ。まずは「永久號」に行って、カラスミを買います。1個600NTDのものを3つ買いました。これはお留守番のダンナへのお土産です。


布市場がある「永楽布業商場」をちょっと見学。1階には何度か来たことがありますが、上の階に足を運ぶのは初めてです。まあまるで迷宮のように布製品を扱う小さな店が並びます。方向感覚がなくなってしまいそう。布を選んで縫製までしてくれるような店がたくさん。カーテンでもクッションでも洋服でも、オーダー可能でしょう。

ここは有名な縁結びスポットである「霞海城隍廟」。真剣にお祈りする若い女性でいっぱいでしたわ。御利益のある廟なんですってね、お供え物も山のようでした。


迪化街の古い街並みはとてもシックで絵になります。雨が降りそうでふらない。一応折りたたみ傘は持ってきましたが、最後まで使わずに済んだの。


途中「百勝堂藥行」というお店でドライフルーツと干し海老を買ったあとは、最近開店した「大春煉皂」へ吸い込まれる。


またしても石鹸を買ってしまう。ここの店は実際に製品を試してみることもできるので、使い心地がわかってよいです。


迪化街はどんどん北の方にお店が進出してきているのねえ。少し離れたところにある「林華泰茶行」に向かいます。


こちらは問屋さんらしく、安く買うことができるんですって。烏龍茶好きな友人が早速買っていました。


お茶は本当にピンキリ。お値段も、香りも、全然違うんだわ。


お茶を買った後はお土産購入タイムに突入。角にある大きなカルフールに行きました。
私はもうお土産は必要ないからゆっくり見ることができましたが、友人はご実家やら勤務先やら、あれこれ選ぶのに苦労しているようでした。帰国日が迫ってきてもお土産が決まらない時のあの焦りったらないですもん。
カルフールとスタバを済ませて、18時から予約したマッサージに余裕で間に合うはずでしたが、やはりそんなに予定通りにはいかず、ひとまずマッサージに向かうことにしました。重い荷物を持ったまま、徒歩で往復移動しまして(絶対にカルフールのどこかにコインロッカーがあったんじゃね?というのはあとになってから思いました、遅かりし。。。)。

ふたたびカルフールに戻り、向かいのスタバが入っているビルを眺めます。ライトアップされてきれい。赤レンガでできたバロック建築は、日本統治時代の1926年に建てられたそう。貿易業で成功した商人の会社をリノベーションしたビルなんですって。


2階3階もある大きな店舗です。白で統一した内装と高い天井が印象的。


受付の女の子はとても日本語が上手。そしてここのスタバ限定だという飲み物や食べ物をいろいろ教えてくれました。小腹がすいていた私は限定メニューであるエリンギとパプリカの載ったフォカッチャ(150NTD)のようなものを。


わざわざ日本語でメッセージを書いてくれるのが、嬉しいよねえ。


友人は台北限定マグカップを買い、これも限定の何か甘いヤツ飲んでいました。


この時点でもう20時30分くらいだったかな?結構歩いてくたくただから、宿に帰ることに。
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