2017
03.10

樺達奶茶、双偉記炸蛋蔥油餅

ホテルをチェックアウトしたあとは、桃園空港へ向かうバスが出ている台北駅へ向かいました。とりあえず重い荷物をコインロッカーに預けて身軽にならなくちゃ。バス乗り場から近い場所にたくさん設置されてました。
台湾のコインロッカーはものすごく奥行きがあり、ふたり分の荷物がするっと入ってしまいました。閉めたあとはレシートが出ました。この数字6桁が扉を開けるための暗証番号なので、なくさないようにしないと。


最後に駅前の三越の地下を見に行ってみました。ここは当たり前だけど日本製品が多いので、特に欲しいようなものもなし。
台北駅の地下通路を歩いていると、タピオカミルクティのお店がありました。


「樺達奶茶」の本店は高雄にあって、台北や台中にも進出しているそう。いろいろな飲み物が並んでるけど、酸梅湯という台湾の飲み物が好きなので、烏梅普洱というのにしました。これは無糖だそうだけど、使っている烏梅に甘さがあるから。甘さ三分とか甘さ五分とかメニューによって、決まっているのね。友人は普通の紅茶+牛乳のノーマルミルクティ(甘さ八分)にしました。+5NTDでタピオカ入りにできるの。ホットで提供できるメニューには赤丸がついていました。冷たいものを頼んでも、氷は入れないというこだわりが嬉しい。私、氷入りの飲み物はものすごく冷えちゃって苦手だわ。


660CCもあって、ものすごく飲み応えがあります。これで60NTD。230円くらいだというから素晴らしい。
烏梅は漢方の一種で若い梅を燻製にしたものなんだって。独特の燻製臭はしますが、梅の濃厚な味がたまらん。そしてここのタピオカは今まで食べたどのタピオカよりも美味しかった。もっちもちで大きくて、弾力があって。


MRTに乗って大安駅へ。予約していた「東河足體所」という足つぼマッサージにやってきました。ここは以前見つけてとてもよかったから、再訪したかった。


40分(680NTD)の予約でしたが、ずいぶん丁寧にやってくださったわ。経営者が関西出身の女性で、だからお店の中も清潔だし働いているひとも日本語ができます。地元のひとが行くようなところはごりごり系がありがちだけど、ここはソフトで、とてもリラックスできます。


マッサージ屋さんの近所にある「双偉記炸蛋蔥油餅」。ここで軽食を食べようと思ってました。電話で注文しては受けとりにくるひともいて、ここで15分くらい待ったかな。ひとつひとつ丁寧に作ってます。


普通の葱餅と違って、卵と一緒に揚げてあり、タレを塗って渡してくれるのです。ノーマル葱餅は1個35NTDでした。


熱々を食べながら歩きましたが、卵が半熟でうっかりすると黄身が飛び出してきます。洗礼をくらった私。。。これは要注意。でもあまりに美味しいので、多少服が汚れても食べ続けちゃう(笑)。
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