2017
03.15

JAL搭載ワインが金賞受賞

なんとも嬉しいニュースが飛び込んできました。
JAL国際線ファーストクラスで提供中の赤ワイン「クスダ マーティンボロー シラー 2013 」が、「”Cellars in the Sky” AWARDS 2016」のファーストクラス赤ワイン部門で金賞の栄誉に輝いたとのこと。


以下JALのプレスリリースより。
「”Cellars in the Sky” AWARDS」は、英国の「Business Traveller」が主宰する機内ワインのコンペティションです。世界中の航空会社が機内で提供するワインをエントリーし、専門審査員が2日間にわたり銘柄や会社名を伏せたテイスティングを行います。この審査において、JALの機内ワインセレクションのひとつが高く評価されました。
「クスダ マーティンボロー シラー 2013」のワイナリーオーナー 楠田 浩之 氏は、ドイツ・ガイゼンハイム大学を卒業後、「世界を驚かすようなワインを造りたい」と2001年5月にニュージーランド・マーティンボローに一家で移住されました。その後、英国のワイン評論家ジャンシス・ロビンソン氏に称賛されて世界の一流醸造家に仲間入りし、今回受賞されたシラーは世界的に評価が高まっています。JALは、日本を飛び出し世界の地で挑戦する日本人生産者やオーナーを応援すべく、機内ではクスダワインをはじめ、「シャトー・イガイタカハ 園 ピノ・ノワール2014」(オーナー、杉本 隆英 氏)」などの日本人オーナーのワイナリーワインを積極的に採用しています。

大好きなJALが選んだワインが金賞を取ったこともそうだけど、それを日本人が異国で生産したものであるというところが本当に嬉しい。すごいなあ、慣れない土地に根を下ろして奮闘し、さまざまな分野で評価されているひとたち。
ぐぐってみるとkusudaワインはどこでも品切れですなあ。知っているひとはずっと前から知っていたのだろう。当分ファーストに乗る予定はないし、日本のお店で口にする機会もなかなかなさそうですが、どんな味わいのワインなのかなあ。
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