2017
03.24

みかさ@高田馬場

車で中野あたりにでかけましたが、さくさくと午前中で用が済んでしまう。
お昼をどこかで食べていこうということになった時に、ブックマークしていたお店を思い出しまして。急ぎ高田馬場に向かいました。
神保町にあるみかさは行列店だというのは耳にしていたので、恐る恐る向かいましたが、土曜日昼なのに3人待ちでした。よかった~、すぐに入れそう。


お店の入り口には製麺機がありまして、みかささんはその日使う分をわざわざ製麺しているとか。国産小麦粉100%の麺は、やきそばのために研究開発したオリジナル手作り生めんというから期待しちゃう。


自販機の食べるメニューは「や」「き」「そ」「ば」800円のみ。あとは瓶ビール、缶ビールですよ~。麺増し、ねぎ増しは無料というから嬉しい。


カウンターに座ると、厨房きれいだなあと思う。おふたりでまわしてらっしゃるのだけれど、動きに無駄がないというか、一連の作業が流れるようにスムーズ。自家製麺を茹でる間に肉を炒め、仕上げにネギ、キャベツ、もやしを加えて完成させる。ダンナも私もねぎ増しでお願いしたのだ。ここのソースは、野菜、果物、数種のスパイスなどを煮込んだあと、1カ月以上寝かせて熟成させたものだそうで、鉄板の上で加熱されてそれはそれはいい香りを放っている。
私のは肉抜きでとお願いしたら、ダンナの方にその分乗せてくださった。イカ天の天かすと紅生姜なんかが用意されているので、あとはお好みで。美味しくない訳ないわ、麺が弾けるようだわ。もちもちとした麺の食感は初めて出会う感じ。焼きそばも極めればこんな一皿に仕上がるのねえと感心しました。しっかりした麺なので、食べ応えがあるし、味付けもこってりしているから普通盛りでわたしたちには充分でした。でも個人的には次回はねぎ増しはやめとこうと思う(笑)。


熊本の『さぶ』も神保町の『真打みかさ』も、高田馬場の店主さんが創業して、その後お弟子さんに譲った店なのだとか。私は知らなかったけど、自由が丘にもメニューが若干違う店舗があるみたい。
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