2017
04.21

世界初!FRANCK MULLERのスイーツ

Category: ■雑談
お友達にお誘いもらって、銀座でランチすることになりました。彼女が選んでくれたお店は「シンガポールシーフードリパブリック」です。ランチはビュッフェなのね、平日なら120分ゆっくりできるのはよいですねえ。


サラダ用の生野菜あれこれ、春雨サラダ、豆腐炒め、ソフトシェル風の小さい蟹の揚げ物、キャロットケーキや焼きそばなど種類豊富。シンガポールチキンライス用のチキンもたっぷり用意されてます。私は油淋鶏のお魚版が気に入り、おかわりしました。食べきれなかったけど、カレーやスープもありましたデス。デザートも果物もソフトドリンクも大充実しており、同じビルの下の階にある某タイ料理のビュッフェと比べちゃうと、こちらの圧勝だなって。最後はその場で作ってくれる麺をオーダー。ココナッツがいいお味のラクサをいただきました。おなかいっぱいだ~。


さて、私はまったく知りませんでしたが、なんでも昨日(2017年4月20日)「GINZA SIX」という商業施設が、松坂屋跡地にオープンしたのだそう。友人からそれを聞いて、HPを見てみるとどうも食料品も扱ってるようなので、行きたくなっちゃった。開店前から大勢のひとが並んでいたそうですが、この日までその存在すらまったく知りませんでした。ホントに都民なの、私?午後もかなりの人出がありましたが、施設内は広いので(地下6階、地上13階)そこそこ歩いて回れますわ。
これは草間彌生さん作の3種類14個の巨大カボチャバルーン。この作品は天井から吊り下げられているので軽い素材で作られてはいるが、ヘリウムガスは常設展示には向かないということで、一つずつモーターが取り付けられ、常時空気を送り込んでいるというからスゴイ。


「フィリップ・コンティチーニ」というお店、フランスのデザート業界とガストロノミー業界の巨匠なんだそうで。カウンター式のフレンチは実はちょっと食べてみたいかも。クイニー・タタンというお菓子が話題だったようで、すっかり売り切れておりました。知っているひとは知っているのねえ。


白い恋人でおなじみの石屋製菓さんも店舗を出していて、ここにある商品はすべて銀座限定だそう。北海道へこの夏行くんだけど、現地の友人に逆輸入しちゃおうかしら。


エノテカさんが店頭でサービスしていたのは、Barons de Rothschild Champagne Brut N.V.(シャンパーニュ バロン ド ロスチャイルド ブリュット)のマチュザレム瓶。なんと1杯1080円でいただけるというじゃない。マチュザレムを飲めるチャンスなんてそうそうない!速攻で味見しちゃいましたわ。


しかしこの地下街、すごいぞ。今日はあまりに人が多くてゆっくり見られなかったけど、どっから集めてきたんだっていう興味深い店がたくさん入ってます。初めて関東出店する辻利さんとか、銀座限定ビーカーを売ってたマーロウとかすっごい行列でしたわ。
上の階には名だたる世界のブランドがぎっしりデス。FRANCK MULLERを通りかかったら、パティスリーって書いてある?と目が釘付けになってしまいまして。


数百万円の時計など、大抵のひとには縁のない世界のシロモノですが。恐る恐る入ってみますと、これだ!
森伊蔵とフランク ミュラーのコラボで、霧島切子のグラスとセットで、「1日1セットのみ」の販売だっていうから驚き。すでに売り切れておりましたが、これ消費税込みのお値段8万円越えです。。。


さてパティスリー。私はおとなしくバニラクッキー(3枚入り・1080円)を購入しました。


この和栗のマロングラッセ、なんと1粒2592円。どなたがお買いあげになるのでしょうねえ、いやいや。


このあと茅場町で開催されていた「食神様の不思議なレストラン」という展覧会を見に行きました。和食とデジタルアートという組み合わせはなんとも斬新。ネタバレになっちゃうので詳細は書きませんが、目で見るだけでなく、手で触れて楽しめるおもしろい企画でした。


最後にお稲荷さんがいただけるので、畳の上でゆっくりくつろぎながらいただく。平日だっていうのに結構なひとが見に来られていましたわ。自分だけでは絶対に行かないだろうこういう催し物に誘ってくれた友人に感謝。


店舗販売は大丸東京のみというお菓子を、友人からもらう。朝から行列ができる人気店なんですって。家人らにあげると「美味しい!」と好評でした。ピンクのは今だけの限定味。酸っぱさがやみつきになりそうよ。


「勘違いしないように先に言うけど、これは時計じゃないからね」とダンナに紙袋を渡しました。クッキーを詰めてくれたのはこんなゴージャスな箱。


中身は1080円なのに、申し訳ない気持ちでいっぱい(笑)。バニラクッキーはしっとりしていて、ショートブレッド風でしたわ。


とっても嬉しいことに、ブックカバーをノベルティでくださったのだ。ダンナは時計が好き、そして文庫本の表紙をいつもどこかへなくしてしまうから、このブックカバーはもってこい。派手なピンクなのがちょっとアレですが、喜んで使ってくれるでしょう。
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