2017
05.31

Weta Workshop(関連商品)

あまりに興奮したので2回連続で「Weta Workshop」話ですみません。
ショップに置いていたいろいろ。金額は忘れちゃいましたが、お魚をつかまえたこのゴラムもれっきとした売り物でして。


Amon-hen(アモン・ヘン)で、ウルクハイの隊長ラーツに殺されちゃったボロミア。3度も矢が刺さるシーンは痛すぎて見られません、いまだに。 いずれも499NZD。瀕死のボロミアのフィギュア、ファンのひとは欲しいかしらねえ?


ドワーフが鉱山の中で掘り起こしちゃった太古の悪鬼、バルログ。ガンダルフはこれと戦って命を落とした訳ですが、白の魔法使いになるきっかけになったことだし、モリアに跋扈していた魑魅魍魎に囲まれて大ピンチだったところも、これのおかげで救われたようなものだし、結果オーライじゃない?私はなにげに好きだったりする。大きいサイズなので920NZD。


いささか顔がおっさんくさいような気がするレゴラスさま。ウルクハイよりも安いんだ~の479NZD。


「ホビット」の最終作に出てくるシーンですね。うしろにぼんやり30分の1スケールと書いてあるので、廃墟も一緒に作った大きなものだったのでしょう。映画のシーンでは、まだこの頃はまっとうな白の魔法使いだったサルマンとエルロンド卿とのコンボ攻撃も見物でしたが、なんたってマジ切れしたガラドリエル様が男前すぎでした。サウロンは東方まで吹き飛ばされてましたからねえ。


アラゴルンとともに生きることを選べば、永遠であるはずの命はやがて消え去る。手が冷たくなっていく娘に、エルロンド卿が「どうか私のために船に乗ってくれ」と頼むシーンは本当に悲しい。それにしてもアルウェンはセール品。。。お姫様なんですが、売れ行きはいまひとつなんでしょうか。99.99NZDから70NZDまでお値下げしておりました。


ホビット村の一角を切り取ったこれらはとても可愛かったな。手前の小さいサイズなら79.99NZDでした。


革製のグッズもいろいろ。右手前はお財布、ローハンの馬柄とゴンドールの白い木があって49.90NZD。中つ国の地図が浮き彫りになったパスポートケースは55NZD。レゴラスのvambrace(腕甲)2個で150NZDとか。写真を撮った時は気がつきませんでしたが、この革製オークリーフ9.99NZDはとても素敵だったじゃない、見逃したわ。


「ELVEN LEAF BROOCH」は旅の仲間がみな身につけていたブローチですね。299NZD。シルバーとグリーンエナメルでできていて、エルフのマントに使われたのと同じ素材から作った袋付き。ちょっと欲しかったけど、2万3000円かあ。。。とやめました。アラゴルンやガラドリエル様の指輪もあり、これもシルバーかな、199NZD。


10Kだったかでできた一つの指輪は1990NZD、シルバーで249NZD。上段の木箱に入ったものは、2種類ありお値段はなんと4899と5399NZですって。値段の違いは刻印ありと刻印なしの差かと思うのですが。。。でもこれを買うのに刻印なしを選ぶひとなんかいるのかしらん(まあ、いささか不穏な文言ではありますが)。帰国してから調べましたが、これは「ニュージーランドのネルソンにある金・銀細工の工房であるJens Hansen Gold & Silversmith(イェンツェ・ハンセン ゴールド& シルバースミス)が映画のためにデザインして製作した指輪で、劇中に登場するオリジナルと正確に同じ形、厚みに製作されており、実物さながらに精巧に仕上げられているプロップレプリカ」かと。5399NZDっていったら、42万円ですよ、奥さん!いくら18Kでも、いくらフロドがしていたのと同じ銀の鎖がついていても、驚きだなあ。これ一つでもう一回夫婦でニュージーランド旅行ができちゃうわ。


ニュージーランドのどこでどのシーンを撮影したか、詳細に説明しているガイドブックもありました。たまらん、こんなのを買ったら、もう一度来たくなっちゃうじゃないか。


塗り絵もありました。服装にせよ建物にせよ、映画を見直さないとどんな色だったか思い出せないので、ストレスがたまりそうだワ。


日本語訳がついたものが発売されているんですね。amazonで売っていました。
関連記事
スポンサーサイト

back-to-top