2017
06.01

Chocolate Fish Cafe、マーティンボロへ

Wetaの見学を終えて、目的地に向かう前にちょっとお茶をしようと寄り道。空港から近いこの地域ですが、小さな岬になっていて自然がいっぱい。鳥かと思ったら、リアルなタコでした。


ピーター・ジャクソン監督は近所にお住まいだそうで、この店にも顔を出したりするんだって。


かわいいお店。コドモのおもちゃや乗り物なども用意されていて、ランチ時などは家族連れで賑わうのかな。


ちょうどウェリントン市街地から海を挟んで向かい側になります。葉山とか逗子みたいな雰囲気の場所。いいよなあ、充分通勤圏で、海の近くに住めるって。まあこのあたり土地の価格も相当しそうではありますが。


店内はとても広くて、いろんな座席がありました。私たちが座った場所の木の椅子は、すべてが違う模様にペイントされていて素敵だったわ。


ダンナの頼んだなにか甘いもの(色的にも私の注文と思われたらしく、何も聞かずに私の前に置かれる)。上にちょこんと乗っているのはチョコレートフィッシュでした♪


私はラテを。ニュージーランドのラテはミルクが濃厚で病みつきになりそう。カウンターにあったお魚型クッキーがたまらなく可愛かったのでひとつラテのお供に買っちゃった。全部で9.50NZDでした。


ウエリントンから目的地であるマーティンボロまでは、Google先生によると1時間10分。がしかし、途中の山道が工事中だったりしたため2時間弱かかったかな~。砂利道だとさすがにスピード出せないし。
牧草地のなかに、ちょろちょろブドウ畑が見えてきたなあと思ったら、もうMartinborough(マーティンボロ)が近い。


町の中心にあるのが「スクエア」、その名の通り真四角なロータリーになってます。そこに面して建つThe Martinborough Hotelはコロニアルな雰囲気でいいわねえ。


こじんまりとした、静かな町ねえ。支払いも済んでいたオークランドのヒルトンを蹴って、こちらに来ることにしたんだけど、第一印象はかなりいい感じ。到着したのはまだ12時台だったのでチェックインには早すぎるだろうけど、車を置いていいかどうかお宿に聞いてみよう。
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