2017
06.02

Swan House(スワンハウス)@マーティンボロ

マーティンボロの宿はスワンハウスというB&Bに予約を入れてました。ちょうど入口に着いた時、自転車に乗った方が出てきて、にこにこしながら去って行かれました。宿泊者のひとかね~と思っていましたら、どうやらこちらのご主人だったよう。
駐車できるスペースが2台分作ってありまして、どちらも空だったので、ひとまずとめさせていただくことに。


玄関をあけて「こんにちは~」と挨拶すると、わんこがお出迎えしてくれました。お宿の方に車をとめておいてもいいかしらと聞くと、「もちろん!」とおっしゃり、ずいぶん早い時間だったのにお部屋に案内してくださいました。大きな柳の木の下に、ウッドデッキがあって、今日は私たち1組だけの貸し切りとのこと。


2部屋あるうちの向かって左側のお部屋を使わせてもらいました。


白で統一されたお部屋、ものすごい広いわ!ふかふかのじゅうたん、座り心地のいい白い革製のソファにぴかぴかのテーブル。


ダブルとシングルがそれぞれ1台ずつあるベッド。これなら家族連れやグループでも泊まれるわね。ベッドリネンはコンランショップのもので、これまた肌触りがいいこと!そして全体的にセンスがいいなあ。裏庭にも出られる出口がもう1カ所ありまして、風通しもよいのです。


ニュージーランドの宿泊施設はどこもそうだったけど、紅茶とコーヒーが数種類どんと置いてあり、こちらには緑茶ベースのティーバッグもありました。


朝食はシリアルとパンのどちらがいいか聞かれまして、私たちはパンをお願いしたけど、シリアルも自由に食べてねって。食器も充分あるし、トースターが使えてあつあつを食べられるのも嬉しい。塩胡椒や小さいナイフ、ワインオープナーなどもあったので、これは外食しなくて済みそう。


冷蔵庫にはジュースとお約束の牛乳、ヨーグルトと桃の缶詰なども冷やしてあって、遠慮なくいただいてしまおう。B&Bというから、朝食は母屋で出されるのかと思っていましたが、こういう形式なら気兼ねがなくていわ。時間も気にしなくてすむし。


水回りも清潔でぴかぴかだし、タオル類はこれでもかという量が用意されていましたわ。これだけ行き届いた掃除をしたり、洗濯のことを考えたら、2部屋くらいが限界だろうなあ。


アメニティがホテルのものみたいだったのも、嬉しい驚き。「Natural Earth」というニュージーランドのブランドでして、アクティブなマヌカハニーを配合しているそう。メイク落としとシャンプー・リンスと石鹸の用意がありました。気に入ったので使わなかった1セット頂戴してきちゃったわ。


実はマーティンボロに来るまで、セラー見学がどの程度できるのかという情報を得られずにいました。週末ならほぼすべてのセラーが開いているんだけど、平日の様子がわからず不安でした。こちらのお宿にはマーティンボロとその周辺を楽しむための情報を完備してくれてます。最強役に立った一週間分の一覧表がこれ。


営業時間とクローズの日をまとめてあります。セラーだけでなく、スーパーマーケットやレストランやカフェ、薬局など旅行者が知りたいことは全部書いてあるのだ。私はGoogleマップに行こうと思っていた場所は★をつけてきたけど、親切丁寧にいくつかおすすめも教えてくださいました。
このお宿、Booking.comからの予約で、180NZDというから1万4000円くらい(支払いは現地で現金)。あとで知ったけど、自転車も無料で貸してくれます。ここの宿はほんとによかったな。
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