2017
06.14

Yahoo!の不正ログインとかAmazonのアカウント乗っ取りとか

Category: ■雑談
先月ヤフーを見ていたらお知らせがありました。何だろうとあけてみたら、「不正ログインされてない?」という警告で、ログインは中国からみたい。いやはや、中国なんてずっと行ってないけど!


びっくりして「ログイン履歴で詳細を確認する」というところをぽちっとしてみましたら、出るわ出るわ中国からのログイン履歴が。それがヤフーIDでなく、ヤフーメールで入っているんですわ。ヤフーメールなんて一度も使ったことないし、そもそも取得した覚えもないけど???とびっくりしましたが、これ自動で割り当てられるんですってね。アカウント取得して15年以上になりますが、まったく知らなかった。
急いで「海外からのアクセス制限」というのをかけまして、パスワードを変更しました。面倒だけどワンタイムパスワードも発行するように変更しないといけないかも。不正ログインが始まったのはこのGW前後でしたが、もうホントに恐ろしいなあ。買い物されたり、パスワード変更などされなかったのはよかったけど。


同時期、Amazonでの買い物にも変なことがおきまして。洗面所に置くワゴンを探していたのですが、ちょうどいいサイズのがアイリスオーヤマから出ていて、その中でこのショップが安かったのです。もともと2000円前後の商品なので、「在庫一掃セールなのかな、ラッキー」と思ってマーケットプレイスでから入しました。


翌日には発送の連絡もあったのですけど、突然「ご注文の返金について」というメールが届きました。あれ?発送された商品はどうなっちゃうの?と、「発送の詳細」を見て配送番号を調べましたが、エラーになって出てこない。そもそもこの番号は海外から送る時のやつじゃないかな。日本の業者なのになぜ??そして、「アカウントの調整」という謎の理由も意味わからない。


すぐに業者に連絡しましたが、もちろんなしのつぶてです。ネットで調べるといやいや、同様の事例がたくさん出てきましたわ。ある程度実績があるが、今は休眠している出品者のアカウントを乗っ取るという手口らしい。だから配送が中国からだったのね。4月末から被害拡大していたようですが、私が発注したのはGWの旅行から帰ってきてから。Amazonはもっと注意喚起をすればいいのに!「出品者に渡っている個人情報は名前と届け先住所」のみで、「クレジットカードの情報が漏れることはない」と知り、一安心しましたが、よくも次から次へと新しい詐欺を考えつくものだわ。アカウントを乗っ取られた出品者のもとには購入したひとからの連絡が大量に来て、さぞかしびっくりされたことでしょう、まさに寝耳に水ですよね。
面倒だけど仕方ないなあ~と、しばらくしてから「マーケットプレイス保証」を申請しましたら、すでに返金処理がなされていました。カードにも無事返金が確認されたので、私には金銭的な被害はなかったのですけど。今回のことで、マーケットプレイス保証には制限が設けてあり、「最高30万円まで」と「生涯で50回まで」という条件付きなのを知りました。いやはや、無駄なことってないものですな。
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