2017
06.23

LATAM搭乗、シドニーのフェザデール動物園へ

早朝4時30分にコテージの鍵を指定場所に返却し、空港に向かいます。あたりはまだ真っ暗で、南十字星に最後の別れを告げて車に乗り込みました。道はすいていて順調に空港へ到着し、レンタカー返却したのが5時頃。キーをボックスに入れ、一度も使わなかったカーナビを渡して終了という簡単さよ。オークランド空港にもやはりロード・オブ・ザ・リングがらみのオブジェがありましたわ。


チリを本拠地としているLATAM航空は、南米を旅したことのあるひとにはお馴染みでしょうが、私は初搭乗。旧社名であるLAN航空として私は覚えているので、LATAMっていうのが素直に染みこんでいかないかも。。。


チリの航空会社なので、搭乗券はスペイン語なんである。


エコノミーは横は3列・3列・3列の並びでした。2人で旅していると、通路側にするか窓側にするか、結構悩ましいのよね。


USBが使えるので、ダンナはスマホで写真を編集・加工していた様子。私は旅の疲れが出て、爆睡でした。


朝ごはんは簡単なもの。国際線と言ってもシドニーまではすぐだし、カートにはアルコールも見あたらず(頼めば出してくれたのでしょうが)、ダンナもおとなしくコーヒーを飲んでいました。面白かったのは出されたサンドイッチが「茄子」だったこと。ベジタリアン用のメニューみたい。


シドニーはコアラを抱っこできない州ではありますが、一緒に写真を撮ることはできます。ほかにも写真を撮ることのできる動物園はあるけど、ここはこじんまりとしてまわりやすいし、動物との距離が近いと聞いたので、フェザーデール・ワイルドライフ・パーク (Featherdale Wildlife Park) に行こうと思って。でも場所が郊外にあるのがネックで。空港から一度市内に出て、ホテルに荷物を預けてから自力で行くには時間的に無理っぽい。。。どうしようかな~と思ってたけど、ここはひとつ時間と労力をお金で買うことに決めました。空港からスーツケースごとピックアップしてもらって、目的地に向かい、見学した後は市内のホテルに送ってもらう3時間ほどのコースです。ネットでカーチャーターや送迎をしている業者さんや個人の方にメールして、見積もりを取りましたら、ある方からご紹介を受けることができました。業者さんよりもかなり安いので、こちらでお願いすることに。

事前にこちらで割引入場券を買っておいたので、プリントアウトを見せるだけ。コアラと写真を撮るために、追加料金20AUDをここで支払いました。インコがついばんでいるごはんはお高級そうなメロンです、贅沢やなあ!


思っていたより、ずいぶん小さいんだなあという印象を持ったカンガルー。


なにか、本当なら、展示されているはずでは?と思うような鳥が普通に園内を散歩していました。


昼間は暗いところで寝ているんだろうと思っていたコウモリ。直射日光を浴びて気持ちよさそうに羽を伸ばしてましたわ。


お昼寝中のウォンバット。丸々していてかわいい。ウォンバットの柵は低いので、手を伸ばして背中を触っているひともいて、びっくりしちゃった。


タスマニアデビルは世界最大の肉食有袋類だって。袋のある動物多いなあ、オーストラリア。


夜行性なんで、だるそうにしてます。寝方もかわいい。一時期「デビル顔面腫瘍性疾患」というタスマニアデビルに発症する致死性のガンが猛威をふるってましたが、ようやく下火になったとか。


やっと来た!Koala Encounter(コアラエンカウンター)の窓口。


先ほど窓口で支払ったレシートを見せて入ります。複数人で入っても値段は変わらないのね。その場でプリントアウトした写真を1枚くれますが、自分のカメラを渡せばシャッターを押してくれるサービスもあります。データが残るのは嬉しい。


写真とは別のコアラも、やっぱ寝てるし。。。夜行性だもんなあ。


微笑ましかった親子のワラビー。


「ママ、ママ」って、赤ちゃんが甘えている。


ニュージーランドから来ると、シドニーは真夏に感じました。木が多くて涼しいはずの動物園ですが、歩いて回っていると暑いこと暑いこと。売店で買った飲み物も一気飲みでしたわ。


この日車を出してくださったのは、オーストラリア人の男性と結婚し、シドニーにお住まいのガイドさんでしたが、お話が面白くて道中退屈する暇がなかったです。特にシドニーの不動産がものすごい勢いで値上がりしているというお話は、住んでいる方ならではのリアルさ。いやいや、東京なんて目じゃないほどの不動産の価格を聞いて腰が抜けそうデス。。。
さ、シドニー市街地が近づいてきました。大都会やな~。
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