2017
06.27

The Rocks周辺

ロックスでは毎週土日にはマーケットが開催されてます。土曜日に日本を出発して、土曜日に帰国するという旅程が多いので、ウィークエンドマーケットを見る機会ってあんまりなかったりする。手作り石鹸やらアクセサリー、アート、衣類、お土産物までいろいろ売ってました。


はじのほうには飲食店も並んでいて、ここのピザはなんと釜まであるからスゴイ。


ワンコ連れで1杯っていうのも気軽でいいですなあ。退屈そうに待ってるワンコがかわいい。


The Glenmore Hotelで飲みたかったんだけど、あきらめました。こんなに混んでいるとは思わなかったな。


橋の下を通って、Dawes Point Park(ドーズ・ポイント・パーク)まで出てみる。わあ、橋を下から見るのって迫力あるわ。


これが世にも恐ろしいアクティビティ、BridgeClimb Sydney(ブリッジ・クライム・シドニー)です!ブリッジの外側を頂上まで登るスリル満点の3時間半コースとか絶句です。時間帯によって値段は違っていて、一番高い夜明けだと378AUD(3万円越え!)、サンセットで358AUD、夜景で253AUD、昼間は293AUDでした(いずれも平日料金)。
下からアレを眺めながら、いま地面に足をつけていられることを心から感謝する。なぜかというと、無謀にもアレを申し込むことを検討していたことがあったから。いやいや、絶対に無理だったわ。ほんっとーーーに申し込まないでよかった。シドニーでの滞在が短くてありがとう、値段が高くてありがとう(笑)。


パイロンという塔からの眺めを目指してきたのですが、はてさて入口が見あたらない。もしかして根本じゃなく橋の上からなのかもしれないわと、行ってみることに。
途中通ったPark Hyatt Sydneyの前には結婚式用の車がいっぱい。それにしてもこのホテルの立地ってすごいわ。橋とオペラハウスと湾が一望できる素晴らしい場所ですもん。


展望台へはやはり橋からのアクセスでした。ロックスのはじに、橋へと登れる階段があり、そこから。さっき入るのを諦めたホテルのルーフトップはこんな風。あそこで飲みたかったけど、やはり人気なのね~。


歩行者通路の脇はハイウェイになっていて、すごい交通量です。橋は結構揺れるし、湾が一望できるはじっこは歩けないワタクシ。


ハーバーブリッジの完成は1932年(昭和7年)でちょうど私たちが訪れた今年(2017年)で85年たつそうだ。世界大恐慌時代に経済を活性化して、失業者に仕事を与えるために計画されたんですって。橋部分の工事だけでもオーストラリア全土から1400人の労働者が集められ、花崗岩を切り出すため200世帯以上の家族が石切場の仕事に従事したというから、ホント国をあげての一大事業だったんですねえ。
入場料はひとり15AUD、17時までの営業デス(入場締め切りはもう少し早いと思う)。受付にいたお兄さんは日本語が上手で、日本に留学していたことがあるって話してくれました。Pylon Lookout(パイロンルックアウト)の中には、橋が建設された当時の様子が展示されています。当時のことだからもちろん死者も出たそうですよ。


展望台までは階段を数階分登らねばなりません。。。が、そこからの景色はすごかった!
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