2017
06.30

カンタスラウンジ@シドニー

タクシーはスムーズに空港に到着。料金は54AUDでした。JALの出発するターミナルは1で、搭乗手続きはFカウンターですって。シドニーの空港を使う(機材によってはファーストと)ビジネスクラスとプレミアムエコノミークラス搭乗者はこの紙をいただけます。入国審査の優先レーンであるExpress Pathを使えると、イミグレが混んでいる時は助かるでしょうねえ。JAL便が出発するのは8時15分と早い時間帯なので、イミグレはがらがらでしたわ。このパスは到着時の方が有効に使えるかも。


シドニーにサクララウンジはないので、カンタスのラウンジを使うことになります。


ラウンジ表示が出ているエスカレーターをあがった場所、2階部分にありました。


カンタスなので仕方ないけど、日本語のものはありませんでした。国際衛星版の新聞くらいはあるかな?ってちょっと期待していたんですが。旅行中は北朝鮮のミサイルのせいでメトロが止まったなどというニュースを見たので、娘を残してきた身としてはちょっと心配しました。


何がスゴイってカンタスラウンジ、初めて見るっていうくらいのビールの種類の多さ。まずサーバーに生が2種類入っていまして。


瓶詰めのビールもあります!大手製造なのかクラフトなのかわからないけど、ビール好きなひとにはたまらないでしょう。


全部で6種類置いてあったのかな?ビール愛好者ならラウンジ滞在時間中に制覇しちゃいそう。


当然ビールだけでなく、ワインの品揃えも素晴らしい。オーストラリア最古の家族経営ワイナリーYALUMBAのシャルドネ、Seppelt The Drivesのシャルドネ。


左のロゼはTruvee Wines Central Coast McBride Sisters Rose、右側は子豚ちゃん♪ニュージーランドのSquealing Pigのソーヴィニヨン・ブランでする。ラベルに印刷された「This little pig went to market Marlborough、This little pig stayed home、This little pig had roast beef cool fermentation、This little pig had none minimal handling、This little pig went wee wee wee!」が可愛すぎ。


左からT'Gallant Julietでピノノワール、 Wolf Blass Private Releaseでシラーズ、Wynns Coonawarra Estate Black Labelでカベルネ・ソーヴィニヨン。 コースで合わせている時以外は、赤は積極的には飲まないので、どれも試さなかったけど。


それ以外のお酒もこんな品揃え。


カンタスラウンジの朝ごはんメニューです。やっぱり朝は少ないわねえ。


パンとかマフィンとか。


食べなかったけど、ボタンひとつでパンケーキを作ってくれる機械らしい。


ヨーグルトかと思って取ったらミューズリー。なんか健康に良さそうな何かがぎっしり入ってて、苦手だわ、これ!
「ミューズリーとは、ロールドオーツなどの未調理の加工穀物とドライフルーツ、ナッツ、種子類などを混ぜ合わせたシリアル食品の一種である。主に牛乳やヨーグルトなどをかけてふやかして食べる」ものだそう(by Wikipedia)。


カットフルーツの盛り合わせです。


早朝から起きて荷造りしてチェックアウトして空港に着いたから、食欲もなく。朝っぱらからお酒も入ってかないわ。ロゼ1杯と果物だけいただきました。それにしても、ここのラウンジは眺めがよくないのねえ、出発前の飛行機ビューは楽しみのひとつなのですが。


シドニーから帰国する便の機材はボーイング777-300ER(773)。ファーストクラスからの搭乗ですが、その座席わずか8席に対し、すごい数のひとが列を作っている。さすが年末年始、ワンワールドエメラルドの資格保持者が多いのですねえ。


ずいぶん前からHPで表示が出なくなっていたので、この帰国便は満席だったのでしょう。ラウンジから搭乗口に着くと、すでに座る場所もないほどの混雑でした。てきぱきとした誘導で、定刻の出発。さすがJALさんなんである。
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