2017
07.05

ニュージーランドからワインを送りました

検索しまくって探し当てたオークランドの酒屋さん。ここのご主人は日本人の奥様がいらして、日本語話せるという。お店へは車がないとアクセス難しいですが、KUSUDAワインの在庫を尋ねる英語メールを送ると、すぐお返事きました。


だいたい○日頃うかがいますとは伝えておきましたが、店に行ってみると、店主のビルさんはお留守で戻りはわからないと言われまして。留守番していたひとも困惑顔だし、私たちも途方にくれる。。。「彼に連絡してみて」と、携帯電話の番号をくれたので翌日出直すことにしました。や~ちょっと緊張しましたが、ビルさんは本当に日本語ペラペラでしたわ。「ごめんね、遠くまで魚釣りに来ちゃった。店には連絡しとくから、明日また来てくれる?」と。


次の日店に行くと、店番を任されていた男性が今度は笑顔で迎えてくれまして。KUSUDAのシラーもちゃんと用意されていました。金賞取った2013年は売り切れでしたが、2014年と2011年がありましたわ。他の酒屋から買ったので、その分上乗せされているんだそう。ニュージーランド国内でもこんな感じなのねえ。


その場でビルさんに電話しましたら、どんなものが好みか、赤白何本欲しいか聞いてくださり、それから店のひとに電話をかわると、彼がビルさんの指示を聞いてワインを選んでくれました。マーティンボロで4本入手しましたので、あと8本をこちらで追加購入。海外から家具を送ったことは何度もありますが、ワインは初めて。シーカーゴでなく航空便となると送料もいくらくらいかかるのか未知の世界でした。「Japan Speed Pack 7days Courier」はボトル12本、保険込みで220NZDでした。それと別に運搬用の専用箱が28NZD。両方で2万円ちょっとね。日本でも売っているようなワインなんか運んじゃったらモッタイナイので、次に同様の機会があったら、よーーく検討して買わないと。

さて、航空便のはずなのにまだ着かないな~とそわそわし始めた5月22日、ついにニュージーランドの運送会社からメールが来ました。オークランドからの発送かと思ってましたが、ワインはクライストチャーチに運ばれ、そこから日本に向かうみたい。日本の窓口(名鉄観光の羽田営業所でした。へえ、こんな事業も展開なさっておいでで)に、成田でもらった別送品申告書を郵送して、との指示でした。その日のうちに特定記録で原本を送りましたら、5月26日にはワインを発送してくださり、自宅に届いたのは翌日でした。しかし関税って意外と安くてたった800円でした。これって帰国時の2人分6本が免税されているのかしら?関税のほかには代引き手数料が540円発生してました。ネット送金なら無料なんだから事前に振り込みしたかったナ。


はるばるニュージーランドから届いた~。


発泡スチロールのクッション材が入っているので、事故は少なそう。これ、速攻で分解して捨ててしまいましたが、数日あとになって「と、とっておけばよかったあああ」と嘆く羽目になるのでした。。。が。この時は知るよしもないのでゴザイマス。


きれいに並んだ12本のワイン。遠い国からよくぞご無事で。お店で選んでもらったものはともかく、自分らでワイナリーを試飲してその場で買ったものは愛着があるわ。


名古屋の「山猫軒」さんでお使いになっているワイングラスを、先日お店で分けてもらいまして。ついに樹(いつき)グラスが我が家にデビューです。るんるん♪


うすはりではないものの、その特殊なカタチゆえ割れやすいそう。隣に座っていた常連の方が「スポンジで洗っただけで割れちゃった」とおっしゃっていたので、慎重に慎重に洗ってます。こんな繊細でかつ高価なグラスを店で使う山猫軒さんの心意気にしびれちゃうな。


申し遅れましたが、この酒屋さんは「The Village Winery」というお店(検索すればトップにHPが出ます)。
12本買うと1割引になるそうですし、お支払いにはもちろんクレジットカード使えます。

THE VILLAGE WINERY
417 Mt Eden Road 、Mt Eden, Auckland 、1024 New Zealand
Email: shop@villagewinery.co.nz
Phone: 09 638 9780
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