2017
07.25

地引網@鵠沼海岸

Category: ├国内小旅行
6月のある土曜日、降り立ったのは藤沢駅。藤沢駅はバス停の場所がわかりにくく、乗るはずだったバスを逃してしまったわ。仕方なく集合場所までタクシーを使うことに。時間ぎりぎりだったので急いで行くと、なんと店はあっているけど、かんじんの場所はここではないという。普通にネット検索したらこの場所しか出ないけど!おかげで炎天下を25分歩く羽目になりました。責任者出てこ~い!

汗だくで着いた場所は鵠沼海岸。わーお、このビーチに来るのは実に30年ぶり。わあ、やっぱり海はいいな。


ダンナの会社がらみの行事でして、生ビール飲み放題でひとり2000円というから参加してみたのです。おあつらえ向きのビール日和ですわ。


すごい日差しが照りつけている中、係のひとたちが焼いていたフランクフルト。


参加者用にはちゃんと日よけがあって、私たちは早速生ビールをもらいます。きんきんに冷えたきゅうりで一杯。


なにもビーチでビールを飲むために集まった訳ではなく、この浜での地引き網が本日のメインイベント。こういうのって、個人で参加する機会はないですからね。しかし今時は重機を使って網を引くのねえ。


ある程度近くなったら、今度は参加者全員で引っ張ります。海の水が冷たくてとても気持ちいい。地引き網って小さなこどもの頃に一度引っ張った記憶があるけど、その時以来だわ。


思ったより目が細かい網で、小さな魚もたくさん獲れているみたい。興味津々でのぞきこむこども達。


網から魚を移す作業は、お店のひとが全部やってくれます。


何の種類かわからないけど、小魚がいっぱい。


この時獲れた中で一番大きいのがこれらかな。クーラーボックスを持参するように指示がありましたが、これじゃあとても全員には行き渡らないわね。大漁にはならず残念~。


時期的にしらすがこんなに獲れてました。


テントに戻った私たちは更に生ビールを飲み、「余ってますから食べて~」と宣伝していたきゅうりを更におかわりし、おにぎりも頂戴しました。参加されているのはほぼ家族連れで、ビーチでこども達が宝探しを楽しんだり、スイカ割りに興奮するのをほほえましく眺めていました。娘が大きくなってからはこういうのご無沙汰だったなあ。


しかし、こども達や若い人々は長時間直射日光を浴びても平気なんだなあ。私もダンナも暑さでアタマがぼーっとしてきたので、早めにビーチをあとにしました。
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