2017
09.12

立石寺@山形

夏の旅行は東京駅から出発。まずは新幹線つばさで山形へ向かいます。レンタカーを9時から予約していたので、朝6時すぎの始発デス。つばさに乗るのは初めて。「先頭部を取り巻く印象的なラインとその深い紫色は、鳥類で最も美しいと言われる紫色の飾り羽根をもつ山形の県鳥「おしどり」をモチーフ」にしいるそう。


シンボルマークは山形の美しい四季をあらわす4つのデザインが採用されているんですって。これは春を表す「桜」。


つばさは福島をでたあと、在来線の線路を走ります。えらい山の中、急勾配なのにがんがん登っていってえらいなあ。


山形駅でレンタカーを借りました。オリックスの「【早予約31】本州+四国エリア 夏&秋のレンタカースペシャル」というプランで、丸5日間借りて4万1553円(税込)でした。新青森駅で返す予定でしたので、乗り捨て料が1万9000円も。山形まで戻す手間を考えたら仕方ないのですけどね、とほほ。。。
その足で長年行きたかったあの場所へ。山寺こと、宝珠山立石寺(りっしゃくじ)です。


この日は晴れてとても暑い!上まで1000段以上を登るのね。。。


重要文化財である「根本中堂」から山門をくぐり、山の中を登っていきます。


芭蕉さまの像もありました。ここは絶対に蝉時雨の中を歩いてみたかった。


木々の茂る中を上へと目指すと少しずつ涼しくなっていくのがわかります。


弥陀洞という場所には、ながい歳月の雨風が直立した岩をけずって阿弥陀如来の姿をつくり出したそう。1丈6尺(約4.8メートル)の姿から丈六の阿弥陀ともいい、仏のお姿に見ることができる人には、幸福がおとずれるとのことですが、私には見えなかったな。信心が足りませんね。岩の隙間に硬貨を埋め込むひとがたくさんいるようで、ちょっと異様な光景だったかも。


仁王門においでの仁王様は運慶の弟子たちの作と言われているそう、邪心をもつ人は登ってはいけないのだとか。わあ、私など邪の固まりですが。


開山堂と納経堂が見えてきました、ふう。汗だくデス。


巨岩とともに見えている小さな院。


奥之院と大仏殿はまだもう少し先にあります(2017年の8月現在境内は何かの工事中で、騒音が残念)。


こちらは五大堂といい、山寺随一の展望台でもあります。なんて風が気持ちよくて涼しいんだろ、


緑の山々や田んぼや、美しい風景を見ていると、心洗われるようです。


紅葉の時期は赤や黄色に色づいて山を彩り、さぞかし!でしょうね。


上の方にポストがあって、「こんなところに!」と驚いたのですが、運よく集荷の方(リュックに〒マークが)とすれ違うことができました。毎日毎日これを登り下りされているのねえ。本当にお疲れ様です。
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