2017
11.20

ハーベスター八雲

高速道路の八雲パーキングエリアに車をとめて、歩いていきます。札幌への移動日はここでごはんを食べようと決めてました。


どれだけ行列しているかどきどきしながら到着しましたが、たったこれだけ。ラッキー、20分ほど待っただけですみました。チキンだけをテイクアウトするお客さんも多くいらしたわ。周辺の契約農家からの自然野菜や噴火湾で獲れる魚介を使ったさまざまな料理があるというから楽しみだったんだ~。


2008年まではケンタッキーフライドチキンの試験農場だった場所なのですって。


名物国産ハーブ鶏のフライドチキンはバリエーションがいくつも。こちらの店ではカフェテリア方式で並びなが注文します。ケースを眺めていると、あれもこれも美味しそうで迷っちゃうな。サラダやプリンなども置いてます。


レジではその他カレーやパスタなどオーダー式のものも注文して、お会計をします。支払いを済ませると、呼び出しベルを手渡され、出来上がったピッツァはピザ窯前で受けとれます。


噴火湾が一望でき、緑の農場が美しいこと。これぞ北海道って景色だわ。晴れていたらどんなにきれいだろう。


暖かい季節にはテラス席が開放されるので、澄んだ空気と北海道らしい大自然のパノラマを堪能できます。


季節の新鮮生野菜をたっぷりトッピングした、ヘルシーな新鮮野菜のピッツァ(1520円)。トッピング野菜は時期によって異なるそう。


ダンナが選んだのはブラックペッパーなどのスパイスをきかせたにんにく風味のローストチキン(385円)と、下味を付けたチキンにローズマリーをかけて45分間じっくり焼き上げたグリルドチキン(275円)。こちらのお店イチオシのフライドチキンにも負けない大人気メニューですって。


八雲産ほたて貝のグラタン(285円)は、牛乳の濃厚さが嬉しい1品でした。


毎年冬期限定バイキングを開催されており、今シーズンは12月2日(土)~18年4月1日(日)まで毎週土・日曜だそう。フライドチキンや石窯ピッツァはもちろん、バイキングでしか味わえない料理も数多く出ているそうで、これまた行列になるのでしょうな。


途中休憩で立ち寄ったSAからは、昭和新山が見えました。世界でも珍しい私有地にある火山となんですってね。1957年(昭和32年)に「特別天然記念物」に指定されているそう。昭和新山の噴火は戦中でしたが、有珠山が大噴火した昭和52年に私はたまたま函館に遊びに来ていたのよね。噴火のニュースが流れ、えらい騒ぎだったのを覚えてます。


売店で売っていたエゾ鹿の缶詰3種。カレー、味噌、醤油がありました。
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