2017
12.14

大泉洋と札幌黄、ル・レクチェ

Category: ■雑談
映画『探偵はBARにいる 3』を見てきました。どちらかが50歳を超えた夫婦で見にいくと、2人で2200円なんですよ。曜日指定もなくて、いつでも思い立った時に映画鑑賞できて便利。


ダンナも娘も好きなこのシリーズ、私は一度も見たことがなくて(以前、札幌や室蘭でロケ地巡りしたときも自分的にはまったく盛り上がりませんでした)。戦闘シーンの変な効果音は気になりましたが、邦画にしてはまあまあ楽しめる。大泉洋ってどんな角度から見ても3枚目なのに、ファン多いよなあ。
で、書きたかったのは映画の話ではなく。大泉洋が番宣に出まくっていた時、毎回ある野菜をめちゃくちゃ推してくるのが気になって仕方なくって。一体これは番宣なのか、野菜のPRなのか?3日連続で、違う局の番組で見たらすっかりワタクシ洗脳されており(笑)。LINEでそんな雑談をしたところ、北海道のお友達がわざわざ探してくれたようで、ある日大量に送られてきました。「スーパーで見つけた」と聞いていたので一袋かなと勝手に思っていたのですが、届いたのは段ボール箱。
これが大泉洋推しの「札幌黄」という品種の玉ねぎです!加熱して食べると絶品だそう(大泉洋談)。


珍味好きな私たちに、こんなものも同梱くださいました。オーストラリアへの食品の持ち込みを調べましたら、乾燥した鮭製品は大丈夫そう。ドライブのお供に持参しようっと。


こちらの梨は別のお友達が送ってくれたもので、「ル・レクチェ」という品種。明治にフランスから新潟県内に導入された西洋梨なんですって。数ある西洋梨の中でも栽培が難しく、生産量が少ない貴重品だそう。


ヘタがしわしわになり、先端が茶色くなってきた頃が食べごろというので、しばらく様子見。そしてある晩香りがよさそうなのを剥いてみましたら、ホント絶品ね。つるつるとした舌触りといい、芳醇な香りといい、素晴らしい。


なめらかで甘くてあっという間に食べてしまいました。友人もお取り寄せしているそうで、私も来シーズンは頼んでみたいなあ。ごちそうさまでした‼️
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