2017
12.22

食堂faidama、喫茶ニワトリ

買物を終えたあと、ランチしていきました。食堂faidama(ファイダマ)さんです。


コンクリート打ちっ放しのクールな内装。土曜日なので、のんびりお昼を楽しみたいお客さんがかなり入ってました。


ランチメニューに共通して出される前菜のお皿。


前日夜更かしの上に朝ごはんをしっかり食べてしまったので、そんなにお腹は減ってないかも。と思ったらちょうどいいものがあるじゃないですか。「お野菜とスープの定食(1050円)」です。石垣島ツナと押麦、10種の島野菜サラダ、父畑(ちちはる)シブイの冷製すりながしでした。うわ、この冬瓜を使ったスープのなんて自然なお味。元気のない消化器官に優しく染み渡るよう。


ダンナが頼んだのはお肉の定食で、「県産豚の胡麻しょうゆ炒め(1200円)」。


ランチメニューには他にもお魚の定食、八重山そばとジューシーのセットなどもありました。元気な時にぜひ再訪しなくちゃ。浮島通りはホントにいい店が多いなあ。レジのとこには、こだわりの食材いろいろ置いていましたよ。


次は長い間行く機会に恵まれなかった店へ。浦添の、いわゆる「港川外人住宅街」と呼ばれている場所。ここに来るのにあたりをぐるぐる回ってしまってえらいこと時間をロスしてしまったわ。そういや前来た時も迷ったんだわと思い出しました。道も狭いし、ひとの数にくらべて駐車場がまったく足りてない。幸いコインパーキングに空きができたので、急いで車を突っ込みました。
あ、ここはoHacorte(オハコルテ)さん。今は空港に店があるから手軽にテイクアウトできますね。色とりどりのフルーツタルトはとてもきれい。


気候がよい季節の、晴れた日に、那覇周辺にいないと訪問する気になれないの。


この喫茶ニワトリさんは、天然酵母の食パンで有名なippe coppe(イッペコッペ)さんが、夏の間だけお庭にオープンさせるかき氷屋さんなんです。


手作りシロップが自慢のかき氷は、その時期にしか採れない果物を使って出してます。この時はドラゴンフルーツ、パイナップル、たんかん、パッションフルーツなどがありました。


もともと夏期期間の限定営業で火曜日・水曜日・第3月曜日が定休日。その上、雨の日や天候の影響で果物がとれない場合はお休み。営業時間も13時30分頃~18時までと、私たちにはハードル高かったのデス。


ドラゴンフルーツのシロップが、真っ白な氷に映えてきれーい。予想外のたっぷりな量で、おかわりのシロップもついて580円とお値打ち。2人で1個をシェアして食べてちょうどよかったかも。


車さえとめてしまえばお庭でゆっくりくつろげます。素敵な店があちこちにあるので、観光客らしきひとも多いですねえ。
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