2017
12.23

Restaurant ARDOR(アルドール)

北谷のはずれにardorさんはありました。車じゃなきゃアクセス無理な立地かなあ。


予約が取れて、とても楽しみにしていた店。入口から非日常感ありますわ。


店内への扉を開ける前に、この空間。めっちゃ高揚する!


お客さんが写ってしまうから撮れなかったけど、初めて店に来たひとは間違いなく息を飲むだろう、ドアを開けたら広がっている空間に。忙しく作業するシェフたちや動き回るサービスのひと、キラキラな店内はまるで舞台です。


私たちは大きなカウンターに通されまして。なんてスタイリッシュでかっこいいんだろう!すっかり店の雰囲気の虜になってしまう。


新鮮な魚介たち。いつもは丸1匹頼むのは躊躇するけど、今日は思い切って贅沢しちゃえ。


ダンナはハートランド、私はグラススパークリングを頼みまして、じっくりメニューを見ていく。好みや食べたいもの、どれくらいのボリュームにするか。オススメや調理法など丁寧にアドバイスしてくれるので、一緒にディナーを組み立てていく。
食事に合わせ、スペインの白ワインPrios Maximus Verdejo(プリオス マキシム ヴェルデホ)をボトルで。


まずはタカバーミーバイ(ツチホゼリ)のカルパッチョ(2500円)を前菜に。


続いてハモンセラーノのハーフサイズ(870円)。もちろんその場で原木をスライスします。


福岡産天然穴子のフリット(1520円)もさくさくで、ワインがどんどん進んじゃう。


ここはスペイン、イタリア料理を中心とした薪炭火料理メインのお店なんです。あの衝撃のピッツァを提供するバカールさんの系列店。


見事な海鮮から、ちょうどいい大きさのキハタ(お魚は時価で、私たちの選んだものは3300円)を頼みました。それをアクアパッツァ仕立て(+1500円)にしてもらいました。


小麦粉で作った小粒なパスタで、その形状の通りリーゾ(米)という。アクアパッツァのスープで作っていただいたリゾット(+540円)がめちゃくちゃ美味しい。


まだ飲み足りなーい。またまたスペインの白ANAYON Chardonnay(アナヨン・シャルドネ)を開けちゃう。


どうしても肉が食べたくなっちゃったダンナ、ひとりでステーキ行くって(笑)。米国産プライム牛(1880円)。


チーズ盛り合わせ(800円)。スペインの羊チーズはほろほろと溶ける。


店内はなにもかもがスタイリッシュで目を奪われる、レストルームさえ。タコと人の手のモチーフは男女共通でした。


お会計は2万5790円。あれだけ食べてワイン2本もあけてしまったからには、もうちょいいくかなって思ってました。
なんというか、誰も知らない場所で夜な夜な繰り広げられている夜会みたいだった。まるでひと夜の幻?と思ってしまうような。あれほどエキサイティングなレストランは初めて。ちょっと癖になりますヨ。
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