2018
08.30

JALビジネスクラス(メルボルン→成田)

空港内にはパンダがいっぱい並んでました。アートイベントだったのでしょう、様々な色とデザインで作られていて。


搭乗ゲートは16番でした。


座席は久々1Kと1Hです。


通路側はこんな感じ。


隣とは上げ下げできる仕切りで区切ることもできます。開けておいても、シートを前後に微妙にずらして配置してあるので、隣同士に座ってる感は薄いですねえ。


(さほど長くないダンナの足ですが)男性でもゆったり足を伸ばせますね~。


さよならメルボルン、また来る機会があればいいけれど。いい街だったなあ。


この時積んでいたシャンパーニュと白ワインはこんな。Charles Heidsieck Brut Réserve N.V.(シャルル エドシック ブリュット レゼルヴ N.V.)、Domaine Trouillet Pouilly-Fuissé(ドメーヌ トゥルイエ プイィ・フュイッセ)、Tramin Pinot Grigio(トラミン ピノ・グリージョ)、Sterhuis Chenin Blanc(ステルハイス シュナン・ブラン)
赤はカベルネ・ソーヴィニヨンとピノ・ノワールが1種類ずつで、Novas Cabernet Sauvignon Maipo Valley(ノヴァス カベルネ・ソーヴィニヨン マイポ・ヴァレー)、Hahn Pinot Noir Monterey Count y(ハーン ピノ・ノワール モントレー カウンティー)でした。

飲み物サービスが始まると、シャンパーニュを飲んでほっとひと息。出されたおつまみはダンナに献上し、JAL特製『 九州じゃんがら』 ヘルシーラーメン(肉類を使用しないうまみのあるとんこつ風味・特製ベジチャーシュー乗せ)をお願いしました。これ好きだわあ。


ダンナは待ってましたとばかりに、伯楽星純米大吟醸(株式会社新澤醸造店 / 宮城県)と機内食を。これはまさに寝酒用のおつまみね。
・若布、胡瓜、蛸の酢の物
・中華クラゲ とびこ添え
・チキンとビーフ 焼き鳥風串焼き


更に福寿純米吟醸(株式会社神戸酒心館/ 兵庫県)を飲んだらしい。


写真にはローストビーフ丼も写っていました。〆に食べたのね。空飛ぶ居酒屋は寝落ちも自由だから、呑兵衛には便利ですな(笑)。


映画鑑賞しながら、作(ZAKU)も飲んだ模様。この便には積んでないお酒でしたが、たまに前のものが残っていることがあるそうで、親切に探してきてくださったんだって。


目的地に着くまでは、好きな時いつでも何度でもこんなメニューも頼めまする。
生ハムサラダ、北海道のジャガイモと玉ねぎを使った野菜カレー、わかめうどん、サンドイッチ、スモークサーモンとクリームチーズのサンド、チーズセレクション、フレッシュフルーツ、アイスクリームなど、いろいろありました。

夜は明けて、日本も近い様子。


朝ごはんは和食。フレッシュジュース、蛸山葵、果物、牛肉のアスパラガス巻き、里芋煮、茄子揚浸し、カニカマと若布の玉子焼き、帆立と海老の芝煮、鶏の煮物、蟹と胡瓜のマヨネーズ和え、海老と鶏肉の茶碗蒸し、香の物。メインは鮭味噌焼きでした。海外から帰ってくると和食がしみじみ嬉しいお年頃ですわ。


ごはんを食べ終わり、映画を見ているともう千葉のあたりかな?夜行便はあっという間に到着してしまって少し残念な感じ。


アメニティ(ゼロハリバージョン)は色が変わってました。GWにもらったのはシルバーでしたが、今回のは微妙にゴールドっぽいですね。


成田からはバスで帰ることにしまして。時間があったので2タミ内のスタバで一休み。


あちらは真夏だったので実感なかったけど、日本はお正月だったんだなあ。
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