2013
03.20

腎臓結石が落ちてきた その1

結石持ちだったのね、私。

圧倒的に男性に多い病気ですが、女性にも増えているらしい。

もともとあまり水分取らないし、トイレも行かないし。

当然腎臓の数値はあまりよくなかった。


月曜日の朝、おなかが痛くなり、1時間半も七転八倒。

さすがに、これはただごとじゃないと思い、春休みで在宅していた娘に

頼んで、痛みの弱くなる時を狙って、タクシーに乗った。

救急車呼んだ方がいいと言われたが、小心者だから無理(笑)

それに、すごく信頼してるかかりつけのお医者様に行きたかったから。


いつもすっごく混んでる病院なんだが、事前に娘が電話してくれたので

すぐに奧のベッドに寝かされました。

おなかの痛みというのは、触診しないと本当にわからないからと、ついこないだ

憩室炎の時も言われたけど、やっぱり。

左脇腹が痛いのは、ガスや便のことが多いから、命にかかわる病気である

可能性は少ないよと、電話でおっしゃっていましたが、それは当たりだった(笑)。

触診し、背中を叩き、「ここ痛い?」と聞かれました。

背中、叩くと響いてめっちゃ痛い。「なら、石だ」と、速攻で診断下る。

腎臓にあった石が尿路に落ちてきての疝痛発作だそう。


お医者様のお会計も、薬局に薬を取りに行くのも、タクシーをつかまえるのも

全部娘がやってくれ、こんなに助かったと思ったのは初めて。

後部座席に寝たまま、往復しました。

こんなに痛いのに、治療法は点滴をして水分を入れ、尿路にある石を

流す以外ないのだと。点滴にも痛み止め入れてもらったし、ボルタレンという

錠剤ももらったのに、効きゃあしない!

寝返りも打てないし。本当に痛いと、ひとは鼻呼吸ができなくなるのだなあ。

犬みたいにはあはあしてました。

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