2018
08.03

Relbia Lodge

タスマニアでの最初の滞在地はローンセストン。中心部から少し離れた場所で、緑の丘に囲まれた小さな池のほとりにお宿はあります。


車は玄関ドアの前にとめられるので、雨の日や荷物がたくさんの時も便利ですね。


そういえばここホテルではないので、チェックインはどうするのだろうと思ってました。着いてみるとドアに名前入りの封筒がはさんであり、中に鍵が入ってました。オーナーさんはすぐお近くに住んでおいでで、私たちの車が見えたのでしょう。何か不便がないかあとから様子を見に来てくださいました。


ドアを開けて廊下を進むと、広いスペースがありまして、私はその素敵さに大興奮しちゃいました。まるでインテリア雑誌に出てくるおうちみたい。


オーブンや電子レンジを備えた広々としたキッチン。大きな冷蔵庫は容量たっぷりで思い切り買物をすれば1週間は出かけずにここにいられるだろうな。


食器や調理器具も不自由なく揃っており、どれも使い勝手にこだわって選んだと思われる高級品ばかり。


ニュージーランドもそうでしたが、オーストラリアも紅茶の品揃えが豊富で嬉しい。


座り心地のよい革張りのソファーがあり、シンプルかつくつろげるインテリアが素敵。


リビングから入口を振り返ったところ。私が特に気に入ったのは床。石じゃないしモルタルとかコンクリなのかなあ?光沢がありどんなインテリアにも合いますね。フローリングよりも好み‼️


この日は私たち2人だけなので、2つあるベッドルームのうち1つは鍵がかかってました。寝室からもお庭がよく見えて。


全体のスペースがあまりに広くて寝室に行くのは寝るときだけでしたが、2カップルや親子などで部屋を分けて使う時は寝室でもゆったりできそう。


洗面所も広々。無機質な感じで高級感あるわ。


タオル掛けは多分寒い時期はヒーターになるのでしょう。


シャワーだけでなく、ちゃんとバスタブもあります。バスタブは広くて男性でもゆったり足をのばせます。


置いてあるアメニティにまた驚かされる。控え目だけどいい香りなの。髪を乾かしたあとも長時間さらっとしてる。調べたらオーストラリアのGROWN ALCHEMIST(グロウン・アルケミスト)というブランド。日本にも進出していましたが、結構なお値段がするわ。


滞在中惜しみなく使わせていただき、どの種類も気に入りました。帰国する前に買ってくことに。
関連記事
スポンサーサイト




back-to-top