2018
08.06

夕食と夕焼け@ Relbia Lodge

スーパーで買った食材はこんなお値段。レストランで食べると高いですが、自炊だとまあまあの範囲で収まりますね。
マンゴーは3個5AUD(400円くらい)
お肉は11.82AUD
出前一丁は1個1.15AUD
オレンジジュースは1リットル3.5AUD
ミネラルウォーターは1.5リットル2.2AUD


酒屋で買った本日のワインとビールです。オススメの白をもらったら安い上においしい。ちょい甘めなんですが、不思議と食事を邪魔しないの。


ダンナが熱心に焼いてたお肉。塩胡椒にガーリックバターを使って、中は程よくレアに焼けてたみたいですよ。


旅行に出る前に、たまたま店で食べたギリシャチーズを焼いたおつまみがありまして。スーパーでそれらしきものを見つけたので買ってみた。


ギリシャのケファログラヴィエラというチーズを焼いたものをサガナキといい(私が買ったこれは類似品と思う)、サガナキという名前の由来は、小さなフライパンを意味する「サガニ」から来ているんですって。これが焼くとしこしこきゅっきゅっとした歯ごたえになり楽しめます。塩気もあるので、焼くだけでよいです。


デカマッシュルームもグリルして塩胡椒で頂きました。汁気たっぷりですね。


肉を焼いておつまみ食べながらワインを飲んでいると、外はようやく暮れてきました。


あたり一面がピンク色に染まり、溜息がでるような美しさ。


こちらは2日目。初日と違い、青空と夕焼けのコントラストがきれいだわ。


雲がどんどんオレンジ色に輝き、刻々と変わってゆく。


オレンジから茜色に、そして紅に。空と雲をキャンバスに自然が描く絵のなんて壮大なこと。


池にも夕焼けに染まった雲が映り込んでますね。見惚れたまま目が離せませんでした。広い敷地にはグラス片手に佇む私たちだけ。


寝ぐらに帰った水鳥が、時折鳴くのみ。静かな静かなタスマニアの夜を満喫しました。2日続けてこんな景色を見ることができて、幸運でした。

こちらの宿泊料金は予約時にデポジットで106.95AUD(カード確定額9140円)、そして宿泊1ヶ月前に残金428AUD(カード確定額3万7581円)支払いました。1泊あたり2万4000円計算ですがその価値はあり。年末年始料金で割高になってましたから、ピーク時をはずせばもう少し安く滞在できそうですね。リビングとキッチンと2ベッドルームで1ユニットでして、1棟に2ユニット入っています。ユニット同士をつなぐコネクティングドアがあり、大人数で貸し切りも可能でした。
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