2018
08.15

朝ごはん食べてBruny Island Lighthouse(灯台)

チェックアウト後は、朝ごはんを食べていた時に「ここにぜひ寄っていって」とおススメされた場所に向かいます。未舗装道路をガタゴト走り、ブルーニー島のはじっこに到着。


わあ、なんて広々した場所。


あれが目指す灯台ね。1835年に囚人運搬船が難破し134名が死亡した海難事故があり、ジョージアーサー総督が建てさせた灯台だとか。植民地で再び罪を犯した囚人はタスマニアに収監されていたのね。1996年までは現役の灯台だったそう。


中を見るツアーも時間を決めて開催されているようてした。駐車場の近くには簡単な展示もありました。


風は強いけど、なんて見晴らしがよく空気のいい場所だろう。360度ぐるりと素晴らしい風景。


ブルーニー島は、最南端ワイナ リーがあったり、牡蠣(GetShucked)、チョコレート(HIBA)、チーズ(Bruny Island Cheese Company)なんかが有名どころですが、今回はどこにも立ち寄りませんでした。残念ながらオーストラリアのチーズは私たちの好みではなく。
タスマニア島へ渡るフェリーが見えてきました。


私たちの行った夏場は30分に1本便がありましたので、不自由は感じません。車とドライバー+1人で往復33AUDでした。タスマニア側はKetteringという場所から出てます。フェリーに乗るための行列のそばでつみたてのさくらんぼを売っていまして、それが食べたかったなあ。何人かが走って買いに行くのを見たんだけど、気がついたのが遅すぎたわ。


誘導されるままに甲板に乗り込み、15分ほどの船旅です。行きは勝手が分からずちょい緊張しましたが、帰りはダンナもリラックス。


昨日も通りがかったホバートが目的地。ニュージーランド走った時も思ったけど、急な坂道あるある。
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