2018
08.22

素敵宿(室内編)

ローンセストン空港で借りたメルセデス、ついに距離計が1000キロ超えました。


タスマニアのナンバープレートは2種類あって、どちらもタスマニアタイガーをあしらったデザイン。絶滅したと言われているタスマニアタイガーですが、いまだ目撃談が後を絶たないのです。どこかでひっそり生き延びていて欲しいなあ、有袋類なのに狼なんて奇抜すぎるわ。


タスマニア最後のお宿は、ワンフロア全て貸切りでした。


広ーいリビングからは、海が見えます。


テーブルもこの完璧なインテリアの一部ですなあ。お店みたいなディスプレイで、使うのが申し訳ないようです。


ふたりで滞在するのには贅沢すぎる空間だわ。


質感の違うファブリックの組み合わせ、色の合わせ方、家具のセレクト、すべてが素敵で溜息。


日本の一般的な住宅では、まず広さが足りないし、建具も最初から白に統一しないと実現できないよなあ。。。と。


海辺のウチらしく、あちこちに貝をあしらってあります。


流木や貝殻、多肉植物を植えてる石、小物が映えるガラスのテーブル、木と布を使った照明など、あれこれ写真を撮らせてもらっちゃう。コーディネイトされた奥様はセンスいいな~。


コンロはありませんでしたが、電子レンジで加熱調理は可能でした。お茶やシリアルなども用意されていました。


私はつまみ程度でいいかなと、味付けムール貝買いました。ウールワースでセール(1つ150円)してて、えらいこと安かったのです。
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