2018
08.23

素敵宿(屋外編)

広ーい1LDKを出ると、外もまた広ーい。タープを張ったスペースには寝椅子とテーブルがあり、外でディナーや朝食を楽しむのもありね。


すぐ目の前が海。手入れされた植物とテラコッタタイルの組み合わせもこの面積だと映えるわねえ。


「インスタ映え」間違いないであろうこのシチュエーション。人間をダメにする系のソファかと思いきや、屋外用なせいか意外と硬いのでした。


着いてしばらくは西日が眩しすぎて、外に出られませんでしたが、ようやくサンセット。


このタスマニア産のスパークリングワインはお宿のご夫婦からのプレゼントでした。


その上、チーズやフルーツの盛り合わせまで用意してくださっていたわ。収入を得るのが第1の目的ではなく、人をもてなすことが好きで宿をなさっておいでなんだろうなあ。ありがたく頂戴します。


きらめく夕陽を眺めながら、泡が立ちのぼるのを楽しみました。贅沢な時間。


ローンセストンの時のような派手さはありませんでしたが、海は金色に染まって言葉も出ない。


空全体に広がる夕焼け雲も見事ですねえ。


上空に余韻を残し、陽は落ちていきました。旅先で眺めるサンセットはいつも特別だわ。


向こう岸にホバートの街灯りが見えました。この宿のご主人はホバートまで車で通勤しているそう。渋滞知らずでたった30分というから驚き。もちろんビジネスで成功しておいでだからこその立地でしょうが、東京ではまず考えられない。こんな素晴らしい景色と豊かな自然が日常生活の一部だなんて…想像もつかない私でした。
関連記事
スポンサーサイト




back-to-top