2019
06.09

フェリー太古に乗船

2018年のGWが始まる前日、仕事を終えたダンナと福岡に飛び、タクシーで港に向かいました。長年温めてきた五島列島への旅がようやくかなうのです。フェリー太古のチケットはありがたいことにネットで予約可能でした。


この船は2014年からの5代目だそう。どこもかしこもピッカピカで感動です。


乗るなら絶対にここ!と決めていたグリーン寝台を首尾よく確保できました。GWが始まってからだと難しかったと思いますが、そのために1日前倒しで旅程を組んだのですもの。


グリーン寝台は54席あります。雑魚寝の大部屋と違い、個室感あります。寝具はもちろん、テレビも完備です。これでプラス2100円はお値打ちだわ。


荷物をロッカーにしまって、船内を探検。博多発は遅いので誰もいませんでしたが、お子さんが遊べるスペースはいいねえ。新造船ならではの施設です。


ゲーム機が置いてあったり。自動販売機もたくさんあるので、便利便利。


ここは展望ラウンジです。明るい時間帯なら眺めを楽しめるのでしょうねえ。使用できるのは23時30分までらしい。


早速ダンナが自販機でお酒とおつまみを買ってきました。これから始まる旅に思いをはせ、道中の無事を祈って乾杯。


そういや、太古には船内wifiもあるんですよ。


船は未明の3時55分に最初の寄港地である宇久島へ。そして4時40分に目的地小値賀島へ到着。早い時間帯なので、港には男女別の仮眠室が設けられてました。ひと眠りできるかなと思いましたが、赤ちゃんがずっとぐずり泣き。お母さんも大変ですが、赤ちゃんは環境の変化に敏感だから不安だったのかな~。


明るくなってきたので起きだして、顔を洗ったりコンタクトを入れたり。小さな売店があったのでのぞいてみる。うっかりしていましたが、朝ごはんだけでなく、このままツアーに行くので昼ごはんも調達しないといけなかったんだ。まわりにお店がもう少しあるのかと思っていましたが、ここしかなく。博多港で仕入れてくるべきだったなあ。お土産物がほとんどの中、菓子パンとカップラーメン買いました。


鹿のはく製や角がたくさん飾ってありました。おぢかアイランドツーリズムという島の宣伝しているサイトにはずいぶんお世話になりました。ターミナル内にあるカウンターは6時30分からオープンしていて、このまま野崎島へ行く時は荷物も預かってくれます。 


ツアーの目的地である野崎島への船は、この港から離れた場所にあるよう。


案内に沿って行ってみると、小さな船がとまっていました。町営船のはまゆうは、基本朝と夕方の一日往復2便なんです。
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