2019
07.01

西海市を見てまわる

棚田で写真撮影したあと、道の駅彼杵の荘(そのぎのしょう)で車中泊しました。


この辺はかつてクジラの水揚げ地であったそうで、鯨肉のコーナーが充実していました。今でも日常的に食卓にのぼっているのでしょうね。


巻き寿司と名物そのぎ茶で朝ごはんにしました。この道の駅には柑橘類も多く置いていましたわ。


10時に西海市さんとのアポがありましたので、市役所へ。2005年(平成17年)4月に、大瀬戸町・西彼町・西海町・大島町・崎戸町が合併して西海市になったそう。


市のさいかい力創造部政策企画課が、移住希望者の相談に乗ってくださいます。案内の車に乗って出かけます。まず最初に市役所近くの空き家を見せてもらいました。


そして雪浦という集落を通り、山を登って向かったのはつがね落としの滝。


川遊びするのに絶好の場所っぽいわ。途中のトンネルはちょい怖かったですが。


雪浦に戻り、新しくオープンするゲストハウスを見せていただきました。立派な古い民家をリフォームして、とても素敵な仕上がりでした。この集落は雪浦川がゆったり流れ、海も近くて、移住者に人気な場所なんだそう。


そろそろランチの時間。「みなとの食堂ひろ」というお店に連れて行っていただきました。新鮮なお魚使ったフライとお刺身の盛り合わせでした。お味もボリュームも大満足。


次は西海市を北上し、大島大橋公園へ。


西海市は長崎市と佐世保市の間にあるのですが、住民の方が大きな病院などに行く必要がある時は佐世保に出るそうで、車よりは船が早くて便利なんですって。あちこちに船着場がありました。


最後に立ち寄ってくださったのが、「西海橋物産館~魚魚(とと)市場」。九州最大とかで、売り場面積490坪と!


伊勢海老も元気、元気。


タコだって生きて丸のまま売られてました。


ここには総工費1億円のスーパートイレ「海の風」というのがあり、ダンナはわざわざ用をたしてきたみたい。私は見てこなかったけど。


本日の車中泊場所は、道の駅 夕陽が丘そとめです。ここに来て、大雨に降られまして、夕陽どころではなくなってしまいました。買ったもので早めの夕食を。


この道の駅は長崎市遠藤周作文学館に隣接しています。当然行く予定だったのですが、あまりの土砂降りっぷりにくじけました。外海は遠藤周作氏の「沈黙」の舞台になった場所でもあり、ここまで来たのに行かなかった自分、バカだったと今は後悔しています。
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