2019
08.07

銅鑼湾、YUM CHA

ホテルに荷物を置いて一休みしたあと、さっそく街に繰り出します。MTRを使って銅鑼湾へ。タイムズスクエアでは行くたびに日本のキャラ特集を見かける気がするわ。


上のレストランでお目当てのお茶を買い、地下にあるデザートショップ満記甜品(HONEYMOON DESSERT)で甘いもの食べていくことに。


マンゴーの甘みとポメロの酸味、タピオカの食感も楽しめる「楊枝甘露豆腐花」41HKD。マンゴーがごろんと入った「芒果西米露豆腐花」42HKDをオーダー。


今ではあちこちに店も増えましたが、私が初めて食べたときは郊外の漁村の西貢に1店舗があるだけでした。海鮮を食べに行ったついでにここに立ち寄るのが楽しみだったな。600円弱するから安くはないけど、はずれないおいしさです。


それから香港のマツキヨ的そんざいであるワトソンズ(中国語名:屈臣氏、英語名:Watson's)でお買い物。お友達はタイガーバームをお買い上げ。私も必ず買って帰る漢方薬を買いました。


レトロなパッケージが可愛いわ。万能オイルはたくさん種類があります。


そこから中環に出ます。香港の中心街はさすがに賑やかねえ。これが私にパワーをくれるんだわ。


素敵な石の階段のわきに有名なスタバがあります。台湾でも訪問したけど、コンセプトがあるスタバ行くの好き!


この店は、香港式の喫茶店である冰室(ピンサッ)を再現しているそう。タイルの床や手書き風メニューはレトロで、昔の生活用品がインテリアの一部になってます。


Paul&Joe(ポール&ジョー)コラボシリーズ発見。シンガポールや台湾、中国、香港など海外限定で販売されてました。引っ越しの直前で断捨離中でしたから、買わなかったけど。本当は欲しかったなあ。


スタバのあるダデル・ストリート(都爹利街)のガス灯は、今でも夕方6時から朝6時まで現役で使われてます。設置された年は不明みたいだけど、もっとも古いもので100年近いんですって。この階段は、映画やテレビドラマのロケ地として有名な撮影スポットで、以前はウェディングフォトを撮っているところ見たなあ。


古い建物がまだあちこちに残っている。FCCと書いてあるここは香港外国記者會(The Foreign Correspondents' Club)は1913年に建ったもの。1982年からは外国人記者クラブとして使われているそう。


いったんホテルに戻って休憩。荷物も置いて身軽に晩ごはんを食べに出かけました。予約が取れないと聞いていたので、香港人のお友達にお願いしちゃった、ありがとね~(^^♪


金魚が泳ぐお皿が素敵すぎる。涼やかねえ。年末にまた行くんだけど、買えないか聞いてみようかな。


想像していたよりもお料理はボリュームがあり、エビの炒め物もがっつりです。


これは大根餅をアレンジしたもの。意外と言っては失礼ですが、お料理悪くない。見栄えだけが騒がれて独り歩きしているな。このあと〆に担々麺をいただきました。お会計は240HKDでした。


私が食べたかった点心は3013の黄色いやつ。真横にカットして口を作り、とろとろのカスタードがあふれ出るのを、えいやっと食べてやりたかったです。鳥かごに入ったことり型のパイとかコブタの点心とか、かわいいメニューがたくさんありまする。
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