2019
08.09

流浮山まで単独行

上環のホテルを出て、中環へ向かいます。このあたり坂道や路地がいっぱいです。


羅富記粥麺専家に朝粥を食べに来ました。前回香港に来たのは2016年8月でその時は香港島まで足を運ぶ時間がなくて、空港でお手軽なお粥を食べたんだったわ。


すごく久しぶりで嬉しいなあ。何年たってもここの味は変わらない。しみじみと美味しいのだ。


友人は牛肉粥、私は魚の薄いスライスの入った魚片粥を食べました。以前は300円くらいだったと思うけど、物価の高い香港のこんな一等地で健闘しているよな~。


これを食べてから友人は銅鑼湾でショッピング、私は野暮用を済ませたく別行動。まずは友人一家と太古駅で待ち合わせて、日本から持ってきた子らへのプレゼント渡しました。前会った時は赤ちゃんだったのに男の子になってるわあ~。当たり前だけどよその子の成長の速さには驚いちゃう。彼らは7月に日本に遊びに来るので、またすぐ会えるのですケド。


私はその足で香港のはじっこまで出かけます。MTRを乗り継ぎ、天水圍という駅まで。事前に調べておいたけど出口はBね。


駅から続く歩道橋には、バス乗り場の案内があって助かりました。とことこ階段を下ります。


流浮山行きのK65のバス停、発見。もう結構ひとが並んでいるのですぐ来そうだな。


10分ほどで2階建バスが到着です。何回来ても2階から景色を見たいおのぼりさんなワタクシです。


それにしてもこの日は晴天で、5月だっていうのに暑いの暑くないの。着いたのは大きな広場でしたので、日陰になっている路地に逃げ込みました。


海鮮が有名な場所は香港にいくつもありますが、ここもそのひとつ。私の好きな「大澳」っぽいけど、もっとお店は多いですね。狭いけど、ここがメインストリートなり。


高そうなお魚が泳いでますねえ。これは香港で石斑と呼ばれるハタかな。こんな場所でといったら失礼ですけれど、明記海鮮酒家というレストランはミシュランにも掲載されたらしい。


ネットでの情報を頼りに来たので、きょろきょろしながら路地を進みます。レストランだけでなく、干物や乾物を売る店も多い。
あ、あったわ!探していたお店「汝記」の看板です。


香港島からえらいこと遠くまで来たわ。無事にお目当ての店に到着しました。


店頭に並ぶ瓶がまぶしすぎる。流浮山は昔から牡蠣の養殖で有名なので、オイスターソースも名産でした。今は高齢化が進み、作るひとも少なくなってきているみたい。


私の香港でのミッションは友人一家にひとめ会うことと、在庫がなくなりかけているオイスターソースをゲットすること。長年愛用してきたものが入手できなくなってしまったので、香港リピーターの間では有名な汝記のならいけるかもしれないと期待してました。
骨がまだ折れたまんまでしたので、迷って迷って迷ったあげくに5本買いました。ご想像がつくでしょうが、これがのちのち悔やまれます(笑)。
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