2013
04.15

ポイント制のタイムシェア

コオリナで少しだけ新しいタイムシェアのことを聞いたものの、相変わらず詳細は

わからないまま。
2008年の6月頃だったか、ようやく少しずつ情報が入り始めた。
先行販売していた海外で、購入したひとが、掲示板やブログで書き始めたから。
7月には六本木のミッドタウンに、ついに日本の窓口ができ、アジアパシフィックの販売開始。

少々出遅れましたが、我が家もその年の12月に説明会に行ってきました。

一番大きな違いは
一年のうちの一週間の権利を購入する従来のタイムシェアは、「不動産を所有する」形で

登記もする。対して、アジアパシフィックは、最初にポイントを買って、その範囲内で

あちこちのリゾートを使用できる「会員権」であるということ、かな。

二番目に違うことは

アジアパシフィックは2056年までと、使える期間が決まっていること。


所有権ということは、自分たちが使わなくなったら、身内に譲ったり、子供に相続

させたりすることが可能な訳。

だけど、うちは娘ひとり。海外旅行にあまり興味のない彼女がこの先ハワイのリゾートを

使い倒すとも思えず、かつ私たち亡き後、年会費を払ってちゃんと維持できるかといったら

難しいだろうなあ。
なら、夫婦だけで楽しめるリゾートであればいいんじゃないかと考えたのが、アジアパシフィック

に決めた一番大きな理由かも。

20,000 APクラブポイント = USD23,000(1ポイントUSD1.15)で購入。

1割をデポジットとして支払い、残金をクレカ決済したのですが、(陸マイル目的の)お目当て

のクレカで全部を決済することができず、泣く泣くJALカードの限度額をあげてもらって

払った覚えがあります。


購入したポイントの範囲内で、アジア内の好きなリゾートに1泊から滞在できるのも気楽。
当初はハワイ、ラスベガス、プーケットなどのクラブリゾートの他に、クアラルンプール

ホアヒン、コサムイ、リッツカールトンバリ、沖縄、バンコク、香港なども利用できました。


2020年まではこれを5倍の倍率で、マリオットリワードというポイントに交換可能。

(購入時期により条件は違います。初期のひとほどいいそうで)。
その後の交換率は3倍に落ちます。。。

とはいえ、実はアジアパシフィックの、ここが一番の魅力でもあります。

従来のタイムシェアのオーナーさんは、オーナーに予告なく発売したことやアジアパシフィック

購入者のリワードポイントへの交換率の高さに、めちゃくちゃ怒ってらした。

まあ、私も逆なら怒るだろうなあ。


手持ちのポイントは、インターバルインターナショナルという交換会社を通して

いろんなリゾートに滞在するのが、本当は一番効率いい。

エキスプレスブレークとか、フレックスチェンジとか、ゲッタウェイとかお得な仕組みが

いくつかある。でも、いつでも休みが取れて、直前に決まる旅程でもいいひと向けなのよね。

リタイアしたら、II(交換会社)に年会費を払い、楽しむのもいいかなと、我が家は

思ってます。


ですが、今のところの使用方法は、これがベストかと。(次回)

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