2013
05.06

診察を2週間あけてみた

獣医さんへはいつも午後3時から始まる午後の診察開始を狙っていくのだが


この日はすでに5人待ち。GWだと思って油断したわ。


毎年、この時期はえらいこと混むそうで。




まずは体重量って、触診して、先生がこの間の様子を聞いて、そして


血液検査になる。一度待合室で待ってから、また呼ばれるんだけど


今日はどうかな~と、毎回不安になる待ち時間。。。




再度呼ばれると、わあ!先生がにこにこしてる。


検査の数値は、前回とあまり変わらないでいるそう。


1週様子見であけたから、前回からは2週間ぶりだったんだけど。


こないだから使っているお薬のどれかが効いているのかもしれないね。


これ以上ごはんを増やすことはできないので体重はあがってないけど


カリウムも5.3あるし、一番心配してた貧血の数字がほぼ変わらずですよ!




5月5日 BUN 42、CREA 3.1


(4月21日 BUN 40、CREA 3.1)




5月5日 赤血球数 5.80、ヘマトクリット29.7%、ヘモグロビン濃度8.2

(4月21日 赤血球数 6.14、ヘマトクリット30.2%、ヘモグロビン濃度8.5)


点滴はしばらく減らせないけど、次も2週間後の診察となりました。


安定したと先生が判断してくださったならば、4週間に一度の通院になるかも。


GWの前半に、名古屋に出かけているときは、娘が点滴がんばってくれた。


家族3人で回せると、楽よねえ。


一人暮らしで、慢性腎不全の子を看ているひとは大変だろうなあ。




今日は気になっていた、腎不全のこの先のことを、ちょっとうかがってみた。


お薬や療養食での治療+点滴というのが、今のウチのスタイルで


また貧血がひどくなったら、ホルモン剤であるエリスロポエチンを使う。


もし何度も使うことによって耐性ができてしまった時には、輸血という手段も。


数は限られるけど、病院によっては腎臓移植を行っているところもある。


いずれにせよドナー猫が必要な訳で、しかも輸血はあくまでその場しのぎ。


自分で血を作ることが出来ない上に、漏れていっているから。。。


蛇口が詰まっているのに、ひびが入って水漏れしているバスタブのような


状態だと先生がおっしゃっていたな。




その時がいよいよ来たら、話し合わないといけないけど、サヴァのために


輸血や移植までを行うことまでは、私もダンナも望んでない。


猫にも血液型があり、合致するかどうかはわからない。


しかも輸血は、体重が5キロ以上ある雄猫で、10歳以下という制限もあるそう。


サヴァを助けるために、ほかの子を採血のストレスにさらしたり、ましてや


腎臓を抜くなんて、とてもできないだろう。




今日みたいにいい数値が出た日に、くよくよ日記に書くことでもないけれど


先のことを見据え、方針を考えたり、覚悟をしておくことは悪いことではないと


先生もおっしゃっていた。


病気でも、健康でも、いずれ来る、この子達とのお別れ。


今を大事にしよう。悔いのないように。

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