2012
08.05

我が家の働き者

Category: ■雑談

毎朝8時過ぎになると、チャイムが鳴って動き出すお掃除ロボット君、ルンバ。

これはダンナが臨時収入が入ったと言って、そのお金の一部を寄付してくれたので

買いました。


正直、ルンバなんてたいして吸わないだろう、狭い上に家具がたくさん置いてある

日本の住宅にはあわないんじゃないのと、馬鹿にしてたんです。

ダンナがこれ買おうと言ったときも、反対したっけなーーーー。

(目で見るまでは信じられないタイプ。。。オゾンとかもいまだに疑ってる)


まあ、いろいろ調べてみたら、「買ってよかった」という声が圧倒的なんです。

ペットシリーズというのもあり、これはゴミを集める場所がほかのものより

大容量にできてるそう。

500シリーズなら割と安いし、正規代理店じゃなくても、3年保証なんかもつけてくれる

会社もあってね。もちろん日本語の説明書もついてきます。


まあ使い始めたら、手放せないですよ!

留守のうちに掃除が終わっているんですから~。

あれだけ舞い散っていた猫の毛から、解放されましたわ。


我が家の場合は、リビングと、廊下、玄関までと、猫に解放してる場所を掃除してます。

繰り返し繰り返しまわっていくので、かなりゴミを回収していきます。

40分くらいかかるかな?終わると自動でバッテリーの場所に戻り、おとなしく

充電されます。なんてお利口さん。

留守の間にしてもらうので、音は問題なし。

猫らが粗相したり、吐いたりしたところを掃除しちゃうと、多分壊れるので、朝出勤の

少し前に発動するようにタイマーかけてます。ホントは帰宅直前に終わってるのが

理想なんですけどね。


ダイニングテーブルと椅子のあたりが問題なのですが(何しろ足が全部で20本)

足を軸にくるりくるりと回転するようにできていて、うまいこと吸っていきます。

もっとガツンガツンぶつかるものと思ってた。

茶色や黒は少々認識しずらいようですが、白い色だと直前でぶつからないよう

スピードをゆるめてます。


唯一の悩みは、ルンバが入っちゃ行けない場所に装置を置くんだけど、それを

猫がてしてししてしまい、感知できなくなったルンバが段差に落ち込んで

動けなくなってしまうこと。なんかねーーーー、英語で助けを呼ばれるよ(笑)

在宅の時は救出に行くんだけど、留守中ずっとはまってることもありまして。


猫らは、3匹ともすぐに慣れましたよ。

今はルンバの届かない場所にあがり、マイペースでうたた寝してます。

あまりに慣れて、マシュは床で寝ていてしっぽを吸われる始末。

ルンバさまさま、でございます。

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