2013
07.22

新しいしっぽのある家族

職場の近所の、雑貨屋さんに気になる招き猫が並んでいて。
横目で眺めつつ、通り過ぎること2ヶ月。ある日入って、値段を

尋ねてみたら、意外にもそんな高くない。

黒と白、離れ離れにするにはしのび難く、二匹ともうちに連れて帰りました。

さっそく飾り棚に。我が家のよき守り神になりますように。

photo:01



ソウルは仁寺洞の馴染みの店、東村へのお土産も、今回は商売繁盛の

御守りである招き猫にしちゃった。

photo:02


韓国のひとは、日本よりもファンシーなキャラクター率が高いような気が

するので、ちょいくだけた猫ら(手前にあるみたいな)でもよかったんだけど

ダンナは「トラディッショナルのがいいんだ」と譲らない。
まあ、これも大きさや値段も手頃な上、猫や鯛や打ち出の小槌までてんこもりに

盛ってあるとこが、気に入ってね。

ネットだと、どうしても雰囲気掴みにくく、(何せ招き猫なんて日常的に

買うものじゃなし)、顔の表情も微妙に違うから、現物を見て

買いたかったんだよね。
夏のセールで一割引のおまけつき。
差し上げるものなんだけど、店内全品対象だったから、そこんとこは許してもらお。

最近、「東村、仁寺洞」で検索かけて訪問して下さる方が、毎日必ずお一人は

いらっしゃるが、もしあなたが東村に行く機会があって、そこに招き猫飾ってあったら

これだ~!と思ってくださいまし。

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