2013
07.29

鷺梁津水産市場

ホテルに着いたその足で、韓国で最初に作られた歴史ある水産市場

である「鷺梁津水産市場(ノリャンジンスサンシジャン)」に出かけました。
地下鉄の駅から直結していて、わかりやすい。日本語の案内板もあります。

photo:03


やー、あまりの広さに度肝を抜かれましたわ。
2階から見渡したら、果ての果てまで全部水槽と店。
photo:01



キョロキョロ見回しながら、市場を見学。

なまこや貝類、平目や鯛、鱧や太刀魚。蟹も海老も種類豊富です。

photo:02



お友達に教えてもらった蟹が安い店は、夏休みとのことで、水槽空っぽ。
がっかりだあ。。。
まあどこで買ってもさしてかわらないだろうと、その隣の店でハマグリ1㎏と

中サイズアワビ3個、向かいの魚屋で平目を一匹買いました。

お値段はハマグリが13,000KRW、あわびが20,000KRW、平目が20,000KRW

の合計53,000KRWでした。


平目はその場で〆てくれました。
どかっと、平目の急所を一撃するお姉さん。

photo:06


合計金額を支払ったあとで、提携のレストランへ案内されました。
あとは払ってもせいぜい調理代と飲み物代なはず。

食べ物待つ間に、ビールで乾杯。

photo:05



刺身にしたアワビは、私が知ってるコリコリした歯ごたえのものと違うわあ。

柔らかくて、旨味があって、鮮度がいいから、みな絶賛。

胡麻油に塩を混ぜたタレで食べるとまたうまし。

photo:04



ハマグリは焼くよりスチームと言われ、まかせたら、大きな鍋に

大根とネギと一緒に煮たやつが登場。

うーん、スープはうまいが、貝の旨味が、全部汁に出ちゃってるやん。

鍋はタライくらいあるので、飲み干すの無理だし。

次に平目のお刺身が来ましたが、ずいぶんたくさんあるなあ。
慌ててスモールサイズでと言わなかったら、これの倍ある奴を〆られちゃう

とこだったんだけど。

photo:07



葉っぱに巻いて、コチジャンやもろみ味噌と合わせるのも乙。
にんにくや、いかにも辛そうな緑の唐辛子もあったけど、これはさすがに

誰も挑戦せず。

平目のアラは、辛い鍋にしてくれたけど、もう食べきれない。

もやしと芹がいっぱい入っていて。

平目は刺身にするより、火を通した方が美味しかったような気がする。

余った刺身を、貝のスープでしゃぶしゃぶにしたら、とてもよかったもん。

photo:08


お味は、まあまあだったのだが、問題はこのあと。

飲み物代と、調理代金しかかからないはずの、お会計がびっくりの価格。

ダンナが支払ったんだけど、全部で72,000KRWだと言われたと!

材料代より高い訳ないじゃん!

ダンナがちらっと伝票を見たら、ビールが1本10,000KRWで

ついてたらしい。

レシートをくれと言ったけど、手書きだからとくれなかった。

もうここで言い争っても、言葉の問題もあるし、第一食べてしまったあとだし。

旅行1日目から気分が悪くなるのもいやだから、そのまま帰ってきてしまった。


そう、確認しなかった私たちが悪い。

韓国の飲食店で今までぼったくられたことってなかったから

すっかり油断してました。

そうねえ、市内の飲食店ならともかく、こういう時価システムの店は

前もって聞くべきだったわ。

たくさんひとも入っていて、人気そうだったのに。

多少は外国人価格なのは、仕方ない。。。と私は思うけど、お味も

サービスもまあまあだっただけに、残念な気持ち。

こういうとこは、地元のお友達と一緒に来ないとダメね。

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