2013
07.30

大学路(テハンノ)

地下鉄4号線恵化(フェファ)駅周辺に展開する大学路。

学校もいくつかあるから、学生さんも多いのね。

なかなかにおしゃれ系な街で、東京でいうと下北沢みたいなとこ。

規模は下北以上ですが、とにかく劇場がたくさんあるんだわ。

photo:01



まずは、駅前の演劇センターで、MAPをもらいました。

残念ながら、弟(演劇やってる)が目星をつけてきた劇のチケットの

取り扱いはなかったけど、当日券ならば半額で売ってたりするの。

劇場窓まで行ってチケットを買い(クレカOKで、ひとり25000KRW)、開始が

8時なので軽く腹ごしらえすることに。

photo:02



すぐ横の脇道に、なんか嗅覚の働く店があるなあと思ってた。

行ってみたら大当たりでさーーー。

photo:03


カップに入れて食べるライスボールの店。
photo:04



注文すると、その場で作ってくれて熱々なのよ。一個2000KRWくらい。
そんなに安くはないけど、とにかく美味しかったなあ。
ツナキムチとか、スパムとか、グリルチキンとか、いろんな種類あり。



ここが今回劇を見た場所。

photo:05



公演はもちろん韓国語。

窓口のひとも、「韓国語だけだけど大丈夫なの?」と心配そうでしたが。。。

開演前なら、みなさんスマホばしばし使用してました。

写真を撮っているひとがいたので、私も1枚。

photo:06


物語は、当然のごとく意味不明でわからん!

でも、絶対に寝てしまうと思っていたけど、意外に最後まで楽しめました。

段々お話しの内容がわかってくると、推理を働かせたり、想像で

補ったり。妄想で台詞を考えてみたり。


そのうち、弟が話してくれたストーリーとは全くかけ離れていることに

気がついた。確か韓国に住んでいるモンゴル人の話で、人種差別や

社会問題にも切り込んだコメディだったはず!

しかもミュージカルって言ってたし!

頭の中はハテナでいっぱい。飛び交う、飛び交う疑問符。

いつ歌い出すのか、ここぞという場面場面で、横並びに並んだ家族の

期待が伝わる(笑)。


出てくる女の子が実はこの世のひとではない設定なんだと気がついてから

やっと、「あれ???」って。

最後まで、誰一人歌わねえし、踊らねえし!

終わって、弟と顔を見合わせ、「これ、違う劇じゃね?」って聞いたわたし。

爆笑。こんなとこまで来て、調べたのと別のもの見たなんて。

ハングルが読めないので、何を見たのかは永遠の謎。

私と弟以外の誰も、お芝居の内容意味不明だったそう。。。

ダンナは途中寝てしまったようだし。

まあ、これもあとになればいい思い出。

みんなで「あの時こうだったよね」って笑えるって、楽しくない?


金曜日の夜だというせいもあるだろうけど、気軽に当日券を買って

お芝居を見に来るひとがたくさんいることに感心しました。

お子さん用にクッションも用意されてたし、実際に連れてきてるひとも。

まるで映画を見に行くみたいに、さっと演劇を見る文化っていいね。



あ、ちなみに、弟が見たかった本当の劇はこちら でした。

だから、私は前もって調べて、予約しようと言ったんだ。

旅行中の行き当たりばったりは最も嫌い。

時間の無駄だし、はずれたときにショックだし。

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