2012
08.07

コンシェルジェというもの

Category: ├ホテル

当たり前と言えば当たり前ですが、若いときとくらべて、旅行中に宿泊先に

選ぶ宿は快適さを前提に選ぶようになりました。

最初は立地とか、お部屋とか、そういうものに単純に喜んでいましたが

クラブフロアを利用するようになって、ラウンジを使うようになると、ソフトの方にも

目が向くようになりました。

初めて泊まる宿で、第一印象を決めるといってもいいフロント業務。

もたついたり、笑顔もなかったり、あげく予約がないと言われたり(!)

もうそれだけで、「あ~、ここはあかん」と思ってしまう。

お部屋に運んでくれるはずの荷物が届いたのが1時間後だったとか。

備品が足りないからと頼んだのに、忘れられてるとか。

いくらぴかぴかなホテルでもがっかりだよね。


最近は、旅の前に、予約が必要なレストランなんかがあると、メールします。

コンシェルジェ経由でお願いすると、個人で予約するよりも取れる確率も高いような。

逆に、「ここのホテルからの予約」ということで、レストランもいい席が用意されていたりします。

香港のインターコンでは、レストランの予約とあわせ、HPもない、香港ナビとかでも予約を

受けてつけてない、もちろん日本語通じないローカルなマッサージ屋さんも、OKだったわ!

ある先生がゴッドハンドと聞いたから、絶対確保しておきたかったの。

ありがたいことでございます。


ゆうべいたく感激したのは、コンラッドマカオに、空港からのシャトルバスについて

聞きたくてメールしたら、わずか2時間程度でお返事が来たこと。

素晴らしいなあ。ここでの滞在は、きっととても快適だろうと今からわかるナ。

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