2013
09.13

勝栄鮨(かつえいずし)さん

札幌のお友達が美味しいよ~と教えてくれたこのお店。
開店時間に着けるように出たのに、もう店は開いていた。
ああん、出遅れた。
{1715CD19-D941-4082-8E9C-18269A45F311:01}

結局最初に入ったお客さんが、少しずつはけていくまで、30分くらい待ったかしら。
路駐している車は、地元ナンバーばかり。
観光客は、私たちくらい?


この日は、楽しみにしてたウニ丼はやっていなかった。
いつか知床に行った時も、海が荒れていて、食べられなかったんだよな。
積丹のウニ。。。食べたかったのに。

気を取り直して、私は、特上(9貫)、2300円を。
帆立の身の厚いこと。ホッキ貝も薄いぺらっとしたものを食べ慣れてると
びっくりする。食べ応えがあるなあ。
{1B2C6097-7CF2-438D-8C40-835E39AAAA54:01}

ダンナはおまかせ12貫、3000円を。
この質量のネタで、このお値段は嬉しいね。
{DBCBCFD5-FEFF-4D7D-A2E7-CBB779B9714A:01}


娘はイクラ丼(小)、800円。
こちらは残念ながら、味付けがしょっぱかったそうで。
{2A0AA567-9510-4E99-A3C5-A250F020E49A:01}


ものすごくネタがいいんだけど、なんかこう食べ終わっても

「めっちゃ美味しかった~」という感動がないというか。

寿司という完成品として見た時に、どうもバランスが悪い気がするんだ。

うまく言えないなあ、美味しいけど何か足りない、あの感じ。


車に乗る時、わんこを散歩させてるおじさんと、しばし立ち話。

わんこをさわらせてもらいながら、お寿司を食べに来たんですよ~って

話していたら、「前はあそこも漁師と兼業だったから、ホントにいいネタを

安く出せていたんだけどねえ」っておっしゃってた。


今でも、コスパは十分すぎるほど、いいと思うし。

地元のひとに愛されてます。

関連記事
スポンサーサイト




トラックバックURL
http://ritahayworth.blog.fc2.com/tb.php/321-498a382d
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top