2013
10.08

くろぎさん その1

湯島にあるくろぎさんは、食べログの評価もすごいけど
実際に訪問しても、決して期待を裏切りません。

わずか7席しかないカウンターでの、土曜の予約ときたら
半年前でも取れなくなりましたです。
次の予約は、うかがった時に確保するのが鉄則で。
定番の豆腐。この日は胡麻。
外は香ばしく、中はひたすらとろりとしており。
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鰆の叩き
おろした大根とミョウガで、あっさりといただく。
今日の鰆は、豊後水道で釣ったもの。
もちっとした身と、淡泊な中にも甘みさえ感じる最高のお味。
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カウンターにずらり並んだ松茸の箱。
岩手産と長野産のものでしたが、その姿形の見事なこと。
贅沢にも!焼いたのを大盤振る舞いです。
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松茸とくれば土瓶蒸し。
薫り高い、豊穣な、旨みよ。
すだちを絞っていただくと、また風味が増して。
目を閉じてし、みじみと味わう。
やっぱくろぎさん、すごい!
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ほろほろと柔らかい鱧でした。
土瓶の中にも、こんなにたくさんの松茸が入っていました。
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帆立の揚げ物。

ほっこりと甘いです。

新銀杏の味わいもよく。ほのかな苦みを噛みしめて、秋だねえと遠い目。

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淡路産白身あしらい色々。
同じ産地の鯛を、2種類の味わいでいただく。
私は、表面を炙ってある1日寝かせた方のが好みでした。
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アメブロは写真が10枚までしか貼れないので、しつこいですが
その2へ続きます。
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