2013
10.09

くろぎさん その2

八寸

実物はもっとひとつひとつが美しく、手が込んでいるのですが。
鰺の押し寿司、昆布のヘタのついた柿はくちなしと小豆の汁で色つけ。
タマネギとトウモロコシの一品はなんとも洋風でこってり。
抹茶のよせもの、キャベツと梅と海苔のあえもの。
さつまいとも黒糖はほっこり甘い。
なまこの卵巣であるばちこ、子持ち鮎など、もう書ききれないほどの品数。
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今日は夕方にお魚が沢山入ったそうで、急遽差し替えになった

お料理もあったよう。いつも出ている品書きがありませんでした。

マナガツオを焼いたもの、これしっとりとしていて絶品なり。

ぱさついた印象が強かったけど、いいものをプロの手で焼くとこうなる訳。

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萩饅頭に菊花餡。
大輪の菊のように、咲き誇る。
小豆や大和芋、枝豆なんかを使ったしんじょです。
中には鯛の身も入っていました。
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九条ネギと油揚げのお味噌汁。

季節によって、味噌は違うわ。

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ちょっとした事情があって、今日のお食事時間は2時間だった。
これだけの品数、次々と出されても、やっぱり制限時間内には
お料理が出きらず。
お味噌汁だけいただいて、ごはんはお持ち帰りになったのです。

いつもの葛きりのかわりに、わらび餅。
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御飯は、いいお土産になったわぁ。

最後がばたばただったからと、オリジナルのティーバッグとゆず胡椒などを
頂戴してしまった。
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中身は当然松茸御飯でありました!
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今回のお料理の中で印象に残ったのは、だんとつ土瓶蒸し。
あの香り、あの味わい。
あれをかがされたら、どんなひとだって陥落しちゃうだろう。
それと、釣りの鰆のタタキはうんまかったなあ。

税金とサービス料込みで17000円ちょっと。
(途中で退出となったので、お値段もひいてくださってるそう)
安くはないが、それだけの価値があります。
素晴らしい。。。のひとこと。
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