2013
11.07

外では、絶対に読めない

Category: ■読み物
いまだかつてないほど、私を笑かせてくれたひとは、その名を
北大路公子さんという。

初めて読んだけど、完全に笑いのツボをがっちり掴まれた。
予備知識がないので、詳細は推測するしかないのだが
1 北海道民であるらしい。
2 ある程度大きい(大学生か高校生か)お嬢さんがいるらしい。
3 佐藤浩市のファンであるらしい。
4 アルコール飲料をこよなく愛しておいでらしい。

なんともいえない親近感を感じてしまうのは何故。
北大路さんは私など知らないのに。

作品はどれもこれもいいけど、イチオシは「もの悲しい秋の夕暮れ」だな。
借りてきてから今まで28回は読んでいる。
たった5ページのエッセイに、なぜこんなに惹かれるんだ。
なぜ読むたびに笑ってしまうんだ。
おちはわかっているのに。

本当に、このひと、言葉を紡ぐ天才じゃないの。
ブログを書く時にまた引っ張り出して読んでいた。
これで、かれこれ29回目。
それでもやっぱりお約束のように笑ってるし。

だからこれ、危険すぎて家の外で開きたくないよね。
いや少なくとも私は、静かに読み通す自信ないな。
よほど気に入った本しか買わないけど、これはもうアマゾンのリストに入っている。
{EF7933EA-7FC9-445D-A2F0-1CCAED0952DD:01}

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