2013
12.11

山猫軒 後半戦

このニュージーランドのワイン、美味しかったなあ。
味わいも芳醇だし、生の葡萄みたいな香りがするんだ。
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クロスティーニ盛り合わせは、お皿に花が咲いたよう。
マッシュルーム、人参、ホタテなどのペースト。
筋子を薄くスライスしたのは、食感もまか不思議。
タラコもそうだけど、魚卵はパンと相性いいものね。
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12月の鱧。
伊藤さんが見せてくれたのは、1.5kgもある。
それを掃除して干すんだって。
皮も分厚く、ごわごわして見えるけど。。。どうなんだ。

梅、柚子の酢〆、照り焼きの3種類をいただきました。
正直、こういう風に食べるなら、普通サイズの鱧の方が好きかも。
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同じ鱧を使ったお椀。
ふむふむ、こちらの方が好みだわ。
昆布出汁に鱧の風味爆発で、力強いお味。
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鯛の昆布〆3種類。塩と醤油と燻製と、それぞれの違いを楽しみます。

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48本限定の奧。
お酒のはずなのにみりんみたいな旨みがある??
ダンナ曰く、寝ていたから、奧らしい酸が消えているのだという。
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ホタテ貝のソテーはソースが絶品でございました。
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この赤も美味しかったーーー。
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ワインと合わせ、ぺろり食べてしまったパン粥。
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ダンナは更に子羊と鴨と蝦夷鹿を食べてましたが。。。
私はもうそろそろギブだわさ。

甘い甘いチェリモヤと、シャインマスカットを盛り合わせで出して下さる。
シャインマスカットって、初めて食べたけど、むっちゃ美味しい葡萄ねえ!!!
来年は絶対にお取り寄せしようと思うわ。
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食後は、伊藤さんからのサービスということでいただいたアブサン。

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ダンナのがこれまたすっごいお酒。
バロックレイド(これについては伊藤さんがブログに書かれてる)というスコッチ。
この会社、1920年に倒産しているので、蒸留は確実にそれ以前。
1960年後半から、ロンドンの倉庫に眠ったまま。。。
だからこそ、こんな美しい状態を保ったまま、いまここにある。
なんてまあ感慨深い。
ちゅーか、行くたび腰が抜けるようなこんなレアなお酒が出てきて
わたしたちは本当に驚かされるばかり。
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予約した時に、ひとりの予算を1万円でお願いした。

お酒をこれだけ飲んでも(てか写してないのもいくつかある)

お会計はふたりで26000円です。

あり得ない、あり得ない、あり得ない、このコスパ。


伊藤さん、いつもいつもありがとうございます。
名古屋に移転なさって、より利用しやすくなりました。
また至福のひとときを楽しませて下さいね。


山猫軒
名古屋市中区丸の内1-5-17
渋谷ビル2F
地下鉄丸の内駅8番出口徒歩2分
完全予約制:090-6574-1242
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