2013
12.26

カウントダウンの花火

香港経済新聞に花火の詳細が出ていたので、貼らせていただきましたダウン


香港政府観光局(HKTB)は12月17日、今月31日に開催するカウントダウンイベント

「香港カウントダウン・セレブレーションズ」の概要を明らかにした。
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音と光で構成する毎年恒例のカウントダウンイベントが、今年もビクトリア

ハーバー越しに開催される。

以前は中環のIFC(国際金融中心)を中心に行われてきた経緯があるため

その印象も残るが、今回も昨年同様メーンスポンサーがニューワールド(新世界発展)

グループであることから、灣仔の香港コンベンション&エキシビションセンター

(香港會議展覽中心)を中心にして展開する。

これまでも花火を使った演出はあり、主に「10、9、8…」のカウントダウンの掛け声と

同時に香港の各高層ビルの屋上から花火が上がるストーリ-になっていたが

今年は8分間のプログラムの際中にも陸・海・高層ビルから多くの花火が打ち上げられ

LEDライトを使った演出と一緒に高さも幅も過去最大で展開すると同局は表明した。

8分間のショーのクライマックスでは6層の花火がビクトリア湾を超えるように

打ち上げられるなど、左右だけでなくビクトリア湾360度の空間を活用した演出に仕上がり

60秒前からカウントダウンを行う。

政府関係者やビジネス関係者などが集まる特設会場にほど近く、ホテルの真正面が

鑑賞スポットとなるインターコンチネンタル香港では、毎年レストランの予約は満席に

なるものの、今年は客室もレストランも例年とくらべて予約が埋まるのが早かったという。

そのほか、同局は見物に適した場所として、九龍半島側は香港文化センター近辺

アベニュー・オブ・スターズとチムサーチョイ・ウオーターフロントの間、香港島側は

ゴールデンバウヒニアスクエア、ニューセントラル・ハーバー・フロント沿い、セントラル

ピアNo.9とNo.10などを挙げている。

例年通り、尖沙咀一帯は大変な混雑が予想されており、当日は夕方より尖沙咀の一部で

交通規制が行われる予定。

(私もチム側でカウントダウンしたことがありますが、その混雑ぶりは半端なく)



宿泊予定ホテルの日本人スタッフの方からもお返事を頂戴していますが、残念なことに

ハーバービューで、しかもエグゼフロア(上層階)に宿泊でないと、花火は見えないだろう

とのこと。

当日、エグゼラウンジは通常通りの23時までだそうで。

レストランのガラディナーや、カウントダウンパーティーに期待していましたけれど

花火が見える場所では開催はないとのこと。

しかし!インターコンの人気はすごいなあ。特等席だからね。

私もホテルを探している時に、お値段調べたことがありましたが、ハーバービュー側

は腰を抜かすほどの室料で。

九龍側に出かけ、何時間も場所取りする元気も若さも情熱もないし、ここはひとつ

大人しく寝るとするか。。。

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