2014
01.10

大班耬

友人とは1年4ヶ月ぶりの再会デス。
ごはんを食べる場所に選んだ店は、大班耬という。
料理研究家の櫻井先生のフェイスブックで知った店でした。
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オールドスタイルのワゴン飲茶が名物の蓮香耬のすぐ近く。
電飾もない、はでな色の看板もない、今風のお店です。
思ったよりもずっと小規模で、びっくりしたわ。
奥の方のお部屋には、20人以上のお客さんがひとつのテーブルを
囲んで、家族の宴会中でした。
小さいお子さんもいるから、これなら赤ちゃん連れでも大丈夫ねーーー。
てか、香港人はもともと誰もそんなこと気にしないけど。


メニューを見て、友人らが選んでくれた。
餅は餅屋におまかせて、いっつもお願いしちゃう。
ふっくらしたこの身、魚のスープで炊いてあるという旨み。
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このお店自慢のスペシャリテ。

紹興酒が苦手なひとには、ちょっときついかな。

蟹の身の甘みといい、芳香といい、申し分なし。

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何でかお店のヒトが「写真を撮りましょう」とおっしゃる。

お友達が「この料理と撮る人が多いみたいだよ」と。

へーーー、料理と記念撮影するのは生まれて初めて(笑)。

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お料理はどれもこれもうまっ!
特に感心したのは、きのこと豆と百合根を炒めたもの。
いろんな歯ごたえが楽しめ、あっさりとしながらも箸が止まらない味付けで。
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香港で食べる野菜の中ではポピュラーながいらん。
ここんちの野菜は甘みが強いなあ。
新界と呼ばれる香港の田舎の方から、いろいろ食材を取り寄せてると聞いた。
香港人は、中国産を全然信用していないから。
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画像はないけど、何より炒飯が美味しいと思ったのは、中華圏で初めてかも。

ここのスタッフは、茶目っ気たっぷりで、とってもよく気がついて感じがいい。

高級ホテルのそれとは全然違う、広東料理の有名店のそれとも違う。

気取ったところなく自然体なのに、くつろげるの。

香港でもこんな居心地のいい店が増えてきつつあるんだなあ。



きんもくせいの香りのアイス。
クコの実が入ってます。
思いきし上品で、いくつでも食べられちゃう。
余韻を楽しみました。
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パパママがごはんを食べている間、抱かしてもらいました。
日希ちゃんは、広東語でもOK、日本語読みでも英語読みでも通じる
名前をと、ふたりで生まれる前から考えていたんだって。
広東語、北京語、英語や日本語も達者な両親に育てられ、この子は
何語でおしゃべりするようになるのだろう。

元気でにこにこ、最後はちょっぴりおねむだったけど、本当にいい子だった。
おばちゃん、赤ちゃんで充電させてもらう。
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自分で子育てしている時は余裕がなく。。。
それが今になるとこんなに他人様の赤ちゃんでも可愛くてならない。
これが孫って状態なのか。
めろめろになる訳だわ。
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