2014
02.03

モンサンミッシェルに向かうルート

前回、シャルルゴール(CDG)空港から、バルセロナへの便のことで

あれこれ考えてたいきさつを書きました。


が!悩ましいことに、今度はフランス国内、モンサンミッシェルの最寄り

であるレンヌ空港に向かう便も、「HOP!」というエールフランス系のLCC

だったのです。しかもこれ1社しか飛んでないのだ。

またかよ~と、脱力。

とほほである上、1日3便しかないという不便さ。


CDGに08時40分に着いて、荷物を受け取り、はるか遠いターミナルまで

移動してチェックイン。使いづらくて、やたら広くて、好きになれないCDG空港。

国際線→国内線のMCT(最低乗り継ぎ時間)は1時間から1時間15分。

MCTすら満たしていない9:35分発は、絶対に間に合わないでしょう。
で、その次のレンヌ行きの便は13時30分という。。。呪われてんのか。


ではCDGから、直接TGVでレンヌに入るのはどうかとSNCF(フランス国鉄)で

時刻を調べてみると、これも1日3便しかない。
06時48分発、12時49分発、14時49分発なので、12時49分発まで4時間待ち。

はは、乗り継ぎが悪いにもほどがあるよね。


じゃあ、面倒くさいけど、CDGからAFバスでモンパルナス駅に出て、そこから

TGVに乗るのはどうだろう(まあこれが普通のルートだろうな)。

モンパルナス駅周辺にホテルを取るとして、ホテルに荷物を預けても

11時06分発のTGVに乗れるだろう。


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モンパルナスからなら、レンヌ駅に着くのが、13時半くらい。
うん、これが一番早く到着できそうねえ。


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(一等車だって、素敵ねえ)



レンヌからレンタカーを借りて、モンサンミッシェルへ向かおうと思う。
ヨーロッパの夏の日は長いから、この日は島内で修道院を見学したり

外から夜景を見たり、ゆっくり過ごして。
※実際のレンタカー使った記事はこちらから

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次の日はULMという乗り物での遊覧飛行を予約し、空の散歩を楽しみたい。

お昼はカンカルという牡蠣の養殖で有名な漁村に寄って、牡蠣三昧。
バカンス中でなければ行きたいミシュラン店もあるしなあ。
そしてサンマロという城壁の街を観光するのもいいかも。


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サンマロからも、モンパルナス直行のTGVが出ているので、レンヌまで

戻らなくても、ここでレンタカー返すことが可能。

ただ16時40分がパリダイレクトの最終なのが、ちょっともったいないかも。

レンタカーを、サンマロで返すか、レンヌまで戻って返すかは、もう少し考えようっと。



ブルターニュの名物は、オマール海老、牡蠣などの海産物をはじめ
バター、乳製品など。キャラメルやバタービスケットがお土産にオススメだそう。
りんごのお酒であるシードルやそば粉のクレープ、ガレットはぜひとも食べたいなあ。
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