2012
10.31

シンクロニティ

Category: ■雑談

特に本がらみで多く出会う。

偶然にしてはできすぎじゃないのと思うことって。


ダンナが借りてきたミレニアムというドラマが、たいそう面白く、久々ヒットだねと盛り上がる。

三部作の1作目である「ドラゴンタトゥの女」はハリウッド版も作られたほどですが、私の

見たのはスェーデン版のやつ。

リズベットがかっこよすぎる。ほれるぜ。ヒロインが主役を救う映画なんて~。

ミカエルの謎解きもそれはそれで面白いのですが、物語の全てがが明らかになってみれば

とにかく陰惨な話ですよ。

それが足をばたばたさせて喜ぶほど、爽快で、すかっとしたエンド。

2と3も続けて見てしまう。ここまで印象が強烈だとハリウッド版見る気がしない!


まあ、そんなことがあった次の日、図書館に行ったとき、返却された本のコーナーを

チェックしていたら、吉本ばななさんのエッセーが置いてあり。

これは彼女の日常を(ブログかな?)に書いたものを1年分まとめてあって、何冊も

出版されているものなんだ。たまたま手に取り、ウチに帰って読んでいたら、なんと。

彼女、ミレニアムについて語っているじゃまいか。

本を読んでるみたいで。ああ、原作があったのねと知る。

そのあとも、映画を見に行った話などもちらほら出てきて、めちゃ共感できたわ。


必然性があるのか、と言われば困るけど、しばしば私の日常に登場するシンクロニティってやつ。

びっくり箱みたいで面白いのよ。


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