2014
02.21

世界から猫が消えたなら

Category: ■読み物
ある日余命を宣告される「僕」と、悪魔のおはなし。
亡くなったお母さんへの溢れる思いや、家族の再生については
くどすぎる場面もあって、まあ感想ははしょってもかまわないだろ。

タイトル通り、「世界から猫が消えたなら」、私はどう思うかな?
「世界から猫を消す」ことの選択を迫られたなら、あなたならどうする?
消えて欲しいモノは世の中にいくらでもある。
刺す虫はいやだし、アレルギーもいやだし、高いのにマズイ店も
いらないし。
叫びたくなるくらい恥ずかしい過去のできごととか、消えたらいいよなあ。

目を背けたくなる悲惨なさまざまなことも。
レイプや人身売買、動物実験、こどもを性の道具にすること、虐待。
読みながら、本の中身とはいささか違う方向に想像が広がってしまったわ。

まあ、そうはうまくいかない訳で。。。
何を消すかの選択権は、自分には一切ないのだ。
相手は悪魔だからね。

書いたひとは、いろんな映画にたずさわってる方。
ああ、死ぬほど号泣した「おおかみこどもの雨と雪」のプロデューサー
もなさっておいでだ。

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うちの猫らは今日も平和に暮らしてます。
消えたらだめ。
猫なしでは生活できない。
ふかふかの毛皮、あのえもいわれぬごろごろ音。
しなやかなしっぽも素敵ですが、なんと言っても柔らかい肉球がね!
んで、サイズ的にもちょうど人間にフィットするんだよねーーー。

みみかきで遊んでみた。
先っぽについてる白いふわふわが、猫らはみな好きだ。
なんでだーーー、マシュなど舐めまくってねろねろにしてしまう。

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