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2014
04.21

いよいよ。。。なのか

先週火・木曜日は、エリスロポエチン打ちに通院し。
仕事終わってからだと、どんなに急いでも診察時間はとっくに
終了の時間なのだけど、「電話下さればいいですから」と
先生や受付の方が言って下さる。
ありがたい。。。

4月20日(日)の血液検査はこちら。
サヴァや、記録更新だね。
なんともはやすごい数値をたたきだしたものだ。
BUN218、リンに至っては30.9。
機械で測れる数値はとっくに超えているので、希釈して測るのだそう。
普通は生きていない数字だと、先生はおっしゃっていた。
持ちこたえていたとしてもぐったり寝たままで動けない子がほとんどだと。

まるでケンシロウに秘孔をつかれても気がつかないひとみたい。
さすがサヴァ、空気読めない上に、図々しいだけある!
まだ自力で立って、歩いて、トイレにも行く!
一生懸命食べようとする!
おまえの生きようとするガッツには脱帽だよ。

どうか、死んじゃってる数値を超えてることに、このままずっと

気がつかないでと祈る。心から。

{4B58D686-A0A1-4728-BB68-D95B0021E7A4:01}


輸血の甲斐あって、貧血はなんとか止まっている。
エリスロポエチン継続して打っているし、点滴を1日150ml
まで落としていたから。
サヴァは、貧血の数値が落ちてくると、目に見えて具合が
悪くなるので、こちらについてはよかった。
{833941E2-8A63-451A-9A58-4DAA4A05A0CC:01}


金・土曜日とごはんを食べなくなってきていたし、ほとんど
動かずじっとしているので、よくないのだろうとわかってた。
病院へ行って、予想が当たっているのを知るのがいやだった。
もう検査しても意味がないし、だったらサヴァの負担になるような
通院をやめてしまっていいんじゃないかって思った。

それでも行ったのは、これから来るだろう痙攣や吐き気にどう
対処したらいいか聞きたかったから。
痙攣の薬は座薬だそうで、10分以上続く時に使って下さいとのこと。
あんまり頻繁に使うと、効果が薄れてしまうから。
吐き気に対しては、病院でに来れば射を打って下さると。
座薬は明日エリスロポエチン打つ時にいただくとして、自宅で
できることって、もう点滴くらいしかないんだなあ。

サヴァは違う食べ物をあげるとすぐ下痢になっちゃうから、今までは
なるべくr/dやk/dを食べさせるようにしてきたけど、先生は
今日はもう「美味しいもの、あげてください」っておっしゃった。

猫らが寿命で旅立つのは仕方ないと思える。
だけどサヴァはまだ若くて、本当ならこれからずっと先があるはずだった。
もっともっと大好きな父さんとおうちでゆっくりできるはずだった。
あんなにひとが好きで好きで、甘えたがりでべったりな子なのに。
かわいそうすぎる。。。
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